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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

人と猫の幸せを支援する
ペットに強い行政書士!

 
 
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川上 行政書士さんというと堅いイメージがありました。でも、藤田代表は柔和な雰囲気があり、何でも相談できそうです。それにしても、昨今は人間も猫も寿命が延びて嬉しい半面、老後の心配が増えてしまいましたね。
 
藤田 本当にそのとおりですね。そこで私は、ペットと人のより良い暮らしを提案する一般社団法人ペットライフデザイン協会の理事にも就任しました。また、飼い主さんの“もしも”のことを考え「ペットの信託」もお勧めしているんですよ。ペットの信託とは、飼い主さんが高齢などでペットを飼えなくなった場合に備え、あらかじめ財産の管理を信頼できる方に託します。そして、その財産から新しい飼い主さんに飼育費を支払い、ペットがいつまでも幸せに過ごせるよう契約を結ぶ仕組みです。
 
川上 難しそうな制度ですが、藤田代表が手伝ってくだされば簡単に手続きできそうです。
 
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藤田 ただ、自分の死後にペットの世話をどうするかは、人それぞれの事情や考え方で変わりますよね。ですから私はペットの信託にこだわらず、任意後見制度や遺言書を活用するなどオーダーメイドの支援に取り組んでいるんです。また、そのほか、ペットに関するお困りごとがありましたら気軽にご相談いただきたいですね。
 
川上 ペットを愛し法律にも詳しい藤田代表は、まさに頼りになる存在です。私も人と猫が共に暮らしやすい環境づくりを目標に、一般社団法人ねこと今日を立ち上げました。一生、自分の生活に猫がいる環境で過ごしたいと思っているんですよ。ぜひ、藤田代表と一緒にその理想を追い続けたいですね! 
 
藤田 これからもペットに強い行政書士として、動物愛護のすそ野を広げたいですね。例えば海外では動物愛護団体の職員はその活動だけで生活することができるんですよ。それはなぜかというと、寄付という制度や精神が社会に浸透しているから。私は日本にも寄付の文化を根付かせるため、まずは財産を自分が支援する団体に寄付する「遺贈」という習慣を広めていきたいですね。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
キャットシッターとしても行政書士としても、仕事を通じてさまざまな人と知り合います。そのたびに世界が広がりますし、どんどん人の輪が広がっていくのが楽しいですね!
(藤田茂里)
 

:: 事業所情報 ::

行政書士藤田茂里事務所

〒130-0021 東京都墨田区緑2-14-5-1103

ホームページ
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