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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

任せて安心の保険代理店
多様な商品を窓口一つで

 

最新の保険情報を発信して地域に貢献したい

 
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杉田 中野社長がおっしゃった保険販売のスタイルは、衣装のスタイリストさんと共通する部分があると感じました。こちらの好みやチャレンジしたいことも熟知したうえで、プロの目線でこの人にはこんなデザインやこんな色の服が似合うだろう、と提案してくれる。保険もそんな風にプロが見立ててくれたら、自分や家族にとってどれが一番いいのか、納得して選ぶことができるんじゃないでしょうか。
 
中野 そうですね。何しろ商品の種類が多いですから、その中からシンプルでわかりやすい提案ができるかどうか。ここが私たちの腕の見せ所だと思っています。
 
杉田 今回、保険の見直しをしてみて、保険の中身も日進月歩というか、新しい商品が次々に生まれていることを痛感しました。
 
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中野 私たちも新しい保険のことを日々勉強しているものの、更新されるスピードが速く、いくらやってもキリがありません(笑)。例えば、国全体で医療費の削減が叫ばれている中、保険に含まれる入院や手術に対する保障を受けなかった期間が長いほど得をするとか、健康維持に励むほど保険料が安くなるとか――そんなユニークな保険も登場しています。保障内容は時代とともに変化していきますから、杉田さんのようにタイミングをみて見直されることをお勧めしたいですね。
 
杉田 本当に、加入したきりで放置していると、すぐ古くなっちゃいますね。しまってあった以前の保険証書を引っ張り出したら20年も経っていて、すっかり変色していましたもの(笑)。そんな風に業界の変化の激しい中で、今後、お仕事で取り組んでみたいことはありますか?
 
中野 保険に関する情報発信に、もっと積極的に取り組んでいきたいです。保険には知っていれば得をする情報がたくさんあるのに、情報が届いていないばかりに損をしてしまう人を増やしたくはありません。だから、弊社が保険情報を発信するプラットフォームになることで、地域の皆様に少しでも貢献できればと思っています。あとは、保険代理店をご家族でもっと気軽に立ち寄れるような場所にすることや、20代、30代の若いスタッフを育てることも今後の目標ですね。できれば、私は60歳ぐらいで一線を退いて、楽をさせてもらえたらと(笑)。
 
杉田 経験と知識がものを言う世界でしょうから、ベテランの力は不可欠ですよ。引退なんてまだまだ(笑)。これからも地域とともに歩む、頼れる保険代理店であり続けてください。応援しています。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
朝起きて、「仕事をしたい」「出勤したい」と思えること。そのためには、笑顔が絶えない、みんなで和気あいあいと仕事に励める職場環境や雰囲気が大事です。
(中野隆志 )
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 有限会社マンマル
■ 本社 〒224-0032 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央12-5 飯塚ビル201
■ 事業内容 損害保険代理業/生命保険代理業
■ 設立 平成15年2月
■ 従業員数 4名
■ 主な取引先 三井住友海上火災保険株式会社/東京海上日動火災保険株式会社
■ ホームページ http://manmaru-ins.co.jp
 
 
 
 

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