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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

任せて安心の保険代理店
多様な商品を窓口一つで

 

ヒアリング重視で最適な保険選びをサポート

 
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杉田 実は先日、ちょうど保険の見直しをしたばかりなんですよ。それぞれ代理店さんによって得意分野が違うらしく、結局3人の別々の会社の方にご相談する形になりました。
 
中野 その点でいうと、窓口を一つにまとめられるところが弊社の大きな特長でしょうね。お客様からも、全部当店で事足りるという、嬉しい感想をいただいておりますよ。
 
杉田 お客さんは本当に助かると思います。ところで、中野社長ご自身は、保険業界に入られて何年になりますか?
 
中野 23歳で外資系保険会社に入社して、研修生時代から数えると、この2019年で25年を超えましたね。早いものです。
 
杉田 四半世紀ですか! まさに大ベテランという形容がぴったりです。たくさんの経験をされてきた中で、これだけは守っている接客のポイントなどがあればお聞かせください。
 
中野 もし自分がお客様だったら、という視点でいつも考えています。例えば保険のパンフレットを見ると、普段は耳慣れない言葉がいっぱい出てきますよね。お客様からすれば、ああした専門用語を使っていきなり説明をされても、何を言っているのかわからないと思うんですよ。
 
杉田 確かに。身に覚えがあります(笑)。
 
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中野 ですので、専門用語はなるべく使わず、かみ砕いてご説明するようにしています。まだ業界駆け出しのころ、研修で習ったマニュアルどおりにいくら言葉を重ねても、お客様が困ったような表情をされていたことが何度もありました。こんな通り一遍の説明じゃ保険に詳しくないお客様に理解してもらえるわけがないと痛感して、それ以来ずっと試行錯誤の毎日ですね。
 
杉田 そういう難しさも知っているからこそ、お客さんの目線に立つことを大切にされているんですね。商品選びにも同じことが言えますか?
 
中野 そうですね。保険情報を持っている側の私たちが一方的に売り込む格好にならないよう、お客様の保険に対する要望や、背景となるライフスタイルまでしっかりとヒアリングして、最適と思われる保険を選び出します。そして、まずは見積もりをご覧いただき、保障内容と保険料の兼ね合いや、もっと保障を厚くしたいところはないかなど、細かい部分のすり合わせも慎重に進めるようにしています。
 
杉田 そこまで親身になっていただけるとありがたいですね。
 
 
 
 

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