B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 山形県出身。青春時代は演劇に打ち込み、23歳で保険業界へ進む。外資系保険会社の研修生を経て、27歳から代理店で経験を積んだ後、32歳で独立。その1年後、旧知の同業者と共同で横浜市鶴見区に(有)マンマルを設立し、その後都筑区に移転し現在に至る。主要な9つの保険会社の自動車・火災・傷害・賠償・生命など全分野の保険を取り扱う。【ホームページ
 
 
 
地元・神奈川県横浜市に根差した利用者目線の総合保険代理店として、わかりやすい説明、シンプルで納得のいく商品提案に心を砕いている有限会社マンマル。中野隆志代表取締役は業界歴25年のベテランでありながら、日々進化を続ける保険の勉強と、サービスのさらなる向上に余念がない。そんな中野社長に、自社の特徴や接客で心がけていること、今後の目標など、仕事にまつわるあれこれをたっぷりと語ってもらった。
 
 
 

主要保険会社から全分野の商品を取りそろえ

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 杉田かおる(女優)
杉田 保険代理店を営む有限会社マンマルさん。かわいい社名ですね! 中野社長の発案ですか?
 
中野 いえ、この会社を共同経営しているパートナーが以前から使っていた名前なんですよ。シンプルで覚えやすいので、そのまま採用しました。お客様と円満な、良い関係でありたいという願いが込められています。
 
杉田 素敵な思いが込められているのですね。現在は9社の保険商品を扱っておられるとお聞きしました。一口に保険といってもさまざまな種類があると思います。マンマルさんでは、何か特定の分野の商品を重点的に販売されているのでしょうか?
 
中野 自動車保険に火災保険、傷害、賠償、生命と、主要なカテゴリーの保険をすべて取り扱っています。弊社ぐらいの規模で9社の、しかも全分野の商品を用意するのは大変ではあるものの、お客様のニーズに対して幅広く提案していきたいので、あえて増やしているんです。
 
杉田 これだけ品そろえが豊富だと頼もしいですね!
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事