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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

YD骨格矯正を駆使し
痛みを根本から取り除く

 

根本から痛みを改善するYDテクニック療法

 
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水野 土井代表が確立した、YDテクニック療法について詳しく教えてください。
 
土井 まず、痛みをコントロールするのは脳幹という部分で、脊椎がずれることで神経が阻害されると、痛みが正しく認識されなくなってしまいます。例えば、膝や肩が痛いと感じても、実際には脳幹の誤作動によって痛いと感じていることが少なくありません。痛みの情報伝達が正しく行われるようになれば、人間が本来持っている自然治癒力も正常に働くようになります。ですので、YDテクニック療法では、痛みを感じる部位への対処療法ではなく、この理論に重きを置き、痛みの根本にアプローチを行うんです。
 
水野 痛みの根本へのアプローチというと、具体的にはどのような施術をされるのでしょう?
 
土井 お一人おひとりの痛みの状態に合わせ、YDヒッター、YDアジャスター、YDコンタクターといったオリジナルの施術機器をチョイスし、ピンポイントで筋硬直を弛緩させる施術を行います。これらの機器は特許も取得しているんですよ。
 
水野 すごい! まさにオーダーメイドの施術なんですね。接骨院というと、手技で骨をボキボキと鳴らすイメージを持っていました(笑)。
 
土井 そういうところも多くありますね。ただ、それでは一時的な改善にしかならず、痛みの再発につながりかねません。YDテクニック療法は自然治癒力を高めることで根本から改善するので、再発が防げる点も大きな特徴ですね。
 
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水野 なるほど。例えばアスリートが同じところを何度も痛めてしまうのは、一時しのぎのケアしかできていないということなのかもしれませんね。そういえば、こちらではYDテクニック療法のほかにも、「SSR(エスエスアール)神経最適化療法」や「DSR(ディーエスアール)自立神経調整法」といったメニューもあるそうですね。
 
土井 SSRは探査棒を使って痛みの発生源を探し、その領域に「アスリートエイド」というシートを貼ることで脳に患部を認識させ、治癒スピードを17倍~21倍上げるものです。一方のDSRは体内電気測定器を使って自律神経が乱れている部分を探し出し、体内電位変換機で自律神経を整えていきます。よく眠れるようになって脳ストレスも軽減するので、体の疲れや肩などの痛みも改善しますよ。
 
 
 
 

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