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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

徹底した品質サポートで
企業のものづくりに貢献

 

船が沈没しないよう舵取りの役割に専念

 
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狩野 ご自身でお気付きかどうかわかりませんが、先ほどから栃平社長の言葉の中によく「おかげさまで」という言葉が出てくるんですよ。栃平社長がいかに社員の方々に感謝と愛情を持って接しておられるのかが伝わってきます。
 
栃平 ありがとうございます。社員がみんな、しっかりと仕事をしてくれているから私はご飯を食べていけますし、次の投資もできるのだと思っています。本当に感謝しかないですね。
 
狩野 トップがそういう考えなら、きっと社員のみなさんも働きやすい会社なんでしょうね。
 
栃平 「企業は人なり」。1人では何もできないので、みんながそれぞれ自分の役割を持って取り組んでほしいと日々伝えています。そして、私は代表としてうまく舵を取るのが役割です。
 
狩野 つまり、一つの船に乗った仲間なんですね。
 
栃平 ええ。スタッフも狩野さんが以前来られたときの2倍以上、110人ほどに増えましたから、会社を沈没させるわけにはいきません。そして全員が自分の役割を理解し、高い意識を持って成長することで強い会社になれると思っています。
 
狩野 栃平社長は常に社員の方々と同じ目線なんですね。こんな船長のもとなら、自分を会社の駒だとは決して思わないでしょう。イキイキと向上心とやりがいを持って働けそうだ。
 
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栃平 狩野さんにそう言っていただけると嬉しいです。スタッフとは、一緒に会社を大きくしていこうという共通の思いを持って仕事に取り組んでいます。
 
狩野 人数が増えた分、栃平社長の思いが浸透しづらくはなりませんか。
 
栃平 もちろん多少は感じています。3つの経営理念に関しても各エリアの所長ごとに捉え方や理解の仕方に微妙なズレは生じますからね。ただ、常に目標やプランをオープンにすることで思いを共有するようにしています。社員についても同じです。自分がなぜ働いているのか、どこに向かっているのかがわからなければ、仕事ではなく作業になってしまいます。常に先々のビジョンを見てもらうようにしています。
 
狩野 それは素晴らしい! 同じ思いが働く意欲を引き出し、それらが集まれば会社を大きくするためのエネルギーになりますね。
 
 
 
 

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