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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

みんなの輝く笑顔のため サポート体制万全の留学
Kインターナショナル株式会社 代表取締役社長 福本景子

 
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インタビュアー 杉田かおる(女優)
杉田 留学支援、デザイン事務所運営、集客コンサルティング等を手がけるKインターナショナル株式会社さん。福本社長は国際線キャビンアテンダントの経歴をお持ちだとか。これまでの経緯を教えてください。
 
福本 航空会社を退職後、大手PCメーカーのパソコン・インストラクターになり、出産後に夫の母国イギリスに渡りました。1年後、ニュージーランドに移住し、Webデザイナーとして働きはじめ、2008年に離婚。異国の地で2人の子どもを育てることになり、2012年、日本からニュージーランドへの留学の仲介を行うB-Spica(ビースピカ)を立ち上げました。
 
杉田 なるほど。その後、日本に帰られたのは?
 
福本 2014年です。帰国後、Kインターナショナルを立ち上げ、大阪府の行政等のWebページやパッケージデザインを手がけるほか、ITアドバイザーや企業コンサルティングを始めました。2018年には法人化し、国際交流支援センター・留学123(ワン・ツー・スリー)を開設して留学の仲介を行っています。中学・高校生からシニア世代まで対応し、不登校生を対象にした留学や働きながら英語を学べる有給のインターシップもあるんですよ。
 
杉田 ほかに、他社に負けない魅力は何でしょうか?
 
福本 女性目線、母親目線でサポートできる点です。例えば、現地スタッフが定期的にお子さんと面談し、親御さんに写真付きで様子を報告しています。また、生徒の精神面のケアも気を付けているんですよ。お弁当の中身を確認し、おにぎりや果物を差し入れるなど、親心を持って対応しています。
 
杉田 そこまでされるとは! 親御さんも安心でしょう。
 
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福本 そう感じてくれると嬉しいですね。それに留学で意識が変わる子どもは多いですよ。不登校だった子が留学先で見違えるように行動的になったり、大学進学を絶望視されていた子が帰国後に進んで勉強して合格したり。「自分が変わらなければ何も始まらない」と自ら気付いてくれるんです。本当に嬉しいですね。
 
杉田 本人の成長を促し、可能性を引き出す役割も担っているとは素晴らしい!
 
福本 特に、勉強が本格化する前の小6〜中3までは、語学力が飛躍的に伸びますし、中学生の留学はお勧めですよ。また、引きこもりの子どもの支援として、自宅でできるデザインやWebの仕事を提供したいと考えています。みんなの笑顔が輝く環境づくりが目標です!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
誰かの笑顔を見るために仕事をしているので、それだけで楽しいですね。人の笑顔が好きなんだと思います。
(福本景子)
 

:: 企業情報 ::

Kインターナショナル株式会社

〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜1-1-27

ホームページ
https://kayinter.com

 
 
 
 

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