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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

緑あふれる快適な職場で
楽しくシステム開発を!

 

スタッフが働きやすい緑豊かな環境を用意

 
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吉井 城社長ご自身が、現場に出ていらっしゃるとは驚きました! エンジニアというと、私は徹夜でパソコンのキーボードを打っているイメージを持っています(笑)。現実はどうなのでしょう。
 
 確かにそういう時代もありました。しかし、エンジニアの役目はお客様が望むシステムを開発すること。ですから実際には打ち合わせをしたり、同じチームのメンバーとミーティングをしたりする時間が、作業時間の4割から5割くらいを占めているんですよ。
 
吉井 人とコミュニケーションを取る時間が、そんなに多いとは知りませんでした。逆に徹夜は少ないのでしょうね。
 
 昔は本当に徹夜の連続でした。私は一番多いときで、月に300時間の残業をしたこともありますから。でも、今は違います。ずいぶん働きやすい業界になったと感じますよ。
 
吉井 それでは、あらためてライジング・フォースさんの強みを教えてください。
 
 それは小さい会社だからこそ、お客様と近い距離で仕事に取り組めることでしょうか。通常、弊社のように小規模な会社はシステム開発の三次下請け、四次下請けになるのが主流です。しかし、もともと私が元請けの大手企業に勤めていて、お客様と仲良くさせていただいたこともあって、今でもクライアントさんから直接、弊社に開発のご依頼をいただくケースが多いんですよ。
 
吉井 それはスタッフの皆さんにとっても、嬉しいことではないでしょうか。
 
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居心地にこだわった温かみのあるインテリア
 吉井さんのおっしゃるとおりです。大企業で歯車のように働くより、小さな会社でもお客様と直に接しながらシステムを開発すれば、仕事にスピード感が生まれ責任感も出てきます。それが、エンジニア個人の技術向上やキャリアアップにもつながっていますね。
 
吉井 城社長のお話をうかがっていると、一番気にかけていらっしゃるのは、スタッフさんのことのように思えますね。
 
 はい。私が最も大切にしているのはスタッフです。なぜなら、弊社はスタッフであるエンジニアがシステムを開発して初めてビジネスが成り立つ会社。ですから、スタッフが働きやすい環境を用意することは何よりも優先しています。
 
吉井 そういえば、このフロアは緑が多くて開放的。とても居心地がいい空間ですね。
 
 ありがとうございます。弊社は2018年12月に移転したばかりでして。社内には緑をたくさん置くなど環境を整えることには力を入れました。まるでカフェのように、1日中、仕事をしても疲れない空間を目指したんですよ。
 
 
 
 

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