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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

緑あふれる快適な職場で 楽しくシステム開発を!
株式会社ライジング・フォース 代表取締役社長 城英斉

 
プロフィール 福岡県出身。高校卒業後、友人に誘われIT系の専門学校へ進学。卒業後は上京し、富士通(株)の関連企業に就職した。在職中、さまざまな企業のシステムを多数担当する。もともと温めていた起業への思いから、35歳で退職。スカウトされる形でスタッフ10名ほどの会社で取締役を10年務めて経営のノウハウを蓄積し、2016年に起業を果たした。【ホームページ
 
 
 
製造業や物流業を中心に、システムエンジニアリングサービスを手がける株式会社ライジング・フォース。代表取締役の城英斉氏は、システムエンジニア一筋の叩き上げ。社員2000人の大企業を皮切りにエンジニア人生をスタートし、自らの会社を立ち上げた。企業理念はスタッフと共に歩むこと。緑豊かで落ち着いて仕事ができる、エンジニアにとって理想的なフロアを用意するなど、居心地のいい職場環境の整備に力を注いでいる。
 
 
 

大企業でエンジニア人生のスタートをきる

 
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インタビュアー 吉井怜(女優)
吉井 今日は、システムエンジニアリングサービスを手がけるライジング・フォースさんにお邪魔しています。さっそく、城社長のこれまでの歩みをお聞かせください。
 
 私はもともとエンジニアという職業に興味があったわけではなかったものの、高校時代の友人に誘われてIT系の専門学校へ進学したんです。卒業後は、東京で富士通の関連企業に就職しました。そこは、社員が2000人ほどいる大きな会社で、システムの案件もあらゆる業種から受注していましたね。入社直後に私が手がけたのは、青森県六ケ所村の核燃料再処理工場で、放射線を監視するシステムの開発でした。その後も、さまざまな企業の物流管理システムや、工場の受注システムなどを担当してきました。
 
吉井 好調な滑り出しですね。独立願望は、当時からお持ちだったのでしょうか。
 
 20代の頃から心の片隅にありました。実を言うと、私の父も人の下で働くのが嫌いなタイプだったんですよ(笑)。だから、起業したのは血筋なのかもしれません。こうして振り返ると、ずっとそのための道を歩んできたように思います。
 
 
 
 

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