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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

健康な美しさを実現する
女性向け美容鍼灸サロン

 

修業時代に徹底して勉強を続けた

 
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矢部 それでは、間柴院長が治療家の道に進んだきっかけをお聞かせください。
 
間柴 私は、高校時代まで野球に打ち込んでいました。でも怪我が多く病院や整骨院、鍼灸院などによく通っていたんですよ。やがてリハビリを担当してくださった先生にあこがれて、進路を相談すると治療家を勧められました。卒業後は柔道整復師と鍼灸の専門学校に3年ずつ通学しまして。仕事と学校をかけ持ちしながら国家資格を取りました。
 
矢部 6年間の通学とは努力しましたね。ちなみに、どのようなお仕事を?
 
間柴 周囲には居酒屋さんなどでアルバイトをする学生も多かったのですが、私はずっと整骨院で見習いとして働きました。
 
矢部 なるほど。整骨院と関係のない仕事をするより、そのほうが知識や技術を向上させることができます。まさに、昼も夜も勉強漬けの6年間だったわけですね。
 
間柴 はい。整骨院勤務のおかげで、学校で習うことと現場の違いも学べましたし、とても良い師匠に出会うことができました。
 
矢部 素敵な出会いがあったのですね。勤務先では、どのような思いを持って働いておられたのでしょう。
 
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間柴 「来院した方には、絶対に症状を改善して帰っていただく」という情熱を持っていました。「とにかく結果を出す」というこの気持ちは今も変わりませんし、お客様から「ありがとう」の言葉を聞くと、この道に進んで本当に良かったと感じます。
 
矢部 周りには難しい国家資格を取ることができず、途中であきらめる生徒さんも多かったでしょう。でも間柴院長は6年間も勉強を続け、しかも、整骨院で実際の施術についても深く学んできた。このご経歴には信頼が置けますよ。ところで、美容に特化しようと考えたのはなぜでしょうか。
 
間柴 開業を考えていた頃に、当時はまだ珍しかった美容鍼と出合い、その可能性や奥深さに驚きました。東京まで通い勉強を続けるうちに、美容とは健康の上に成り立っていることを知ったんです。人は、健康でなければ美しくなることはできません。そこで、お客様にただの美容ではなく健康な美しさを実現していただくため、2014年に当院をオープンしました。当院が行っている美容鍼は、体のバランスを整えながら、お顔へもアプローチする施術です。
 
 
 
 

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