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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

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宮地 驚異的なほど順調なご経歴ですね。
 
多田 いえいえ、最初は苦難の連続でしたよ(笑)。人に言われるがままスタートした事業でつまずき、大変な思いをしたこともあります。このことを教訓に「自分の力で結果を出せる事業しかやらない」と決意しまして。そのためには社会人経験が足りない、もっと学びたいと思い、一度経営から離れて不動産会社に営業職として就職しました。
 
宮地 また新しい畑にチャレンジされたのですね。なぜ、不動産業界を選んだのでしょうか。
 
多田 不動産に興味があった、という単純な理由しかありません。しかし、入社したからには必ず結果を残すんだという気持ちで仕事に取り組みました。そして、いつか自分の事業にも活かせるようにと、常に意識していましたね。入社してから2年ほどで自分の納得のいく結果を出せるようになったので、退職しました。そして2011年10月、27歳のときに合同会社ファンクリエイトを設立したのです。
 
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宮地 お話を聞いていると、多田代表の成長スピードに驚かされます。ファンクリエイトさんも、多田代表の成長と同時に拡大されていくのでしょうか。
 
多田 そうですね。ただ、私個人ではなく社員一同の成長と共に、と言ったほうが正確でしょうか。社員が「こんな仕事をしてみたい」とアイデアを持ってきたら、まずは実現可能かどうかをざっくりジャッジして、不可能でないかぎりはサポートをするんです。別の事業と組み合わせたらもっとおもしろくなるのではないか、社外との連携はどうだろうか等、さまざまな目線から模索します。必要だと思えば、人事異動も行いますよ。人材は適材適所ですから。
 
宮地 とても柔軟な事業運営の仕方ですね! 業種が何かわかりにくい(笑)。
 
多田 確かに、常に新しいことを模索しているので「何屋です!」と一言では言えないかもしれないですね。現在もオフィス家具の販売や傘の製造販売、女性用下着の企画開発、医療器具の卸など、仕事が増え続けています。
 
 
 
 

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