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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

バイオガス発電の普及で
日本の未来を変革する!

 
 
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 前回の対談では、不動産事業も手がけたいとおっしゃっていましたよね。
 
勝田 ええ。ただ、現在の日本は東京オリンピックを控えていることもあり、不動産業に進出する時期ではないと判断し保留しています。もちろんいずれは必ず手がけるつもりですけどね。それよりも今は、バイオガス発電の普及に力を注いでいるところなんですよ。
 
 バイオガス発電? どのようなものなのでしょう。
 
勝田 家畜の糞尿や汚水などの有機性廃棄物を発酵させ、取り出した可燃性のガスを燃料にするのがバイオガス発電です。すでにドイツには、1万ヶ所以上ものバイオガスプラントが存在し、大きな利益を生んでいるんですよ。弊社は廃棄物よりも効率的に発電できる特殊な作物を育て、日本はもちろん、アジア各地での事業化を計画しています。
 
 新しいエネルギー事業に参入したいと。具体的な今後の動きを教えてください。
 
勝田 第1号のプラントを2021年4月に稼働させる予定で、その後も15ヶ所ほどでプラントの建造を計画中です。弊社が掲げるミッションは「常にイノベーションの先駆者として、人々の生活を豊かにする!」です。バイオガス発電はニッチな市場なので、ライバルが少ない。だからこそ大きな可能性を秘めていますから、弊社が先頭に立って事業展開したいですね。
 
 お会いするたびに新たな事業展開を聞かせてくれる勝田社長には、毎度のことながら本当に驚かされますよ。その見事な決断力で、ますます前へ前へと突き進んでいただきたいですね。
 
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勝田 ありがとうございます。バイオガスは365日24時間の発電が可能で、北海道が地震でブラックアウトしたときも、バイオガス発電の力で明かりを灯すことができたんですよ。もちろんそれは他社の仕事でした。でも今後は、弊社がバイオガス発電をリードして、再生可能エネルギーの普及に貢献するつもりです。ビジョンとする「飽くなき情熱で、地域に寄り添った新たな感動を創造する!」という思いを前面に出して、地域社会に貢献できる事業にしたいですね。何事も無理だと感じてしまったら、成長はできません。社内でも仕事の楽しさを共有しあい、チームとして情熱を持って、誠実に事業に取り組んでいきます!
 
 御社のプランが未来の日本を大きく変革してくれそうですね。また来年お会いして、さらに詳しいお話を聞かせてください。楽しみにしていますよ!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
思い描いた事業のビジョンを具現化できたときですね。その事業を通じて、関わるすべての人に幸せを還元できれば最高です。
(勝田健一)
 

:: 企業情報 ::

株式会社ウィンフィールドジャパン

〒343-0816 埼玉県越谷市弥生町11-5 大野ビル4F

ホームページ
http://winfieldjapan-solarpower.com/

 
 
 
 

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