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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

企業と人の頼れる架け橋 求職者目線の人材派遣
株式会社ブルーパートナー 代表取締役 中村龍太郎

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 物流、製造業界への人材派遣事業を展開する、株式会社ブルーパートナーさん。中村社長の歩みをお聞きする前に、まずは気になる社名の由来を教えてください。
 
中村 アメリカでは製造スタッフのことを「ブルーカラー」と呼ぶのをご存じでしょうか。
 
畑山 知っています。作業服を着て仕事をする人のことですよね。
 
中村 はい。ですからブルーカラーの方々をサポートし、良き相棒になりたいという思いを込めてつけました。
 
畑山 なるほど! 中村社長の思いがこもった素敵な社名ですね。開業されたのはいつですか?
 
中村 昨年の2018年6月です。この業界に入ったのは2014年、22歳のときでして。それまでは父が営んでいた運送業の手伝いに始まり、さまざまな業種の仕事に就いていました。そんな中で、やっと自分がやりたい仕事に巡り合ったという感じです。
 
畑山 紆余曲折でたどり着いた仕事なんですね。ブルーパートナーさんの人材派遣の流れについても詳しく教えていただけますか。
 
中村 テレアポや飛び込みで企業を訪問し、派遣社員採用の流れやメリットなどをご説明します。ご依頼いただければ、登録スタッフに募集をかけ、面接を行い、弊社からの派遣社員として企業に入っていただくという流れです。
 
畑山 つまり、良い人材を派遣すれば企業からの評価も高まるというわけか。でも派遣して終わり、ではないんですよね。
 
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中村 そのとおり! ときどきお客様を訪問して、担当者さんから話を聞いたり、派遣スタッフにもLINEを送って仕事の悩みがないか聞いたりしますよ。ときには一緒に銭湯に行くこともあります。
 
畑山 裸同士の付き合いまで! 業種は製造と物流に限られているんですか?
 
中村 現在はそうです。もともとは製造業に力を入れており、最近、物流にも幅を広げました。今後はもっと業種を増やしていくつもりです。
 
畑山 それは楽しみですね。業種を広げていく中で、ブルーパートナーさんの強みとなるのはどのような部分でしょう?
 
 
 
 

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