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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

毎日、新しい感動を生む
ライフスタイルショップ

 

今日も、感動を生み出していこう

 
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12月18日にオープンしたirodori
矢部 起業を目指す方を支援しながら、鈴木代表ご自身も会社を立ち上げることになったわけですね。
 
鈴木 そうなんです。もともと数年前から妻と二人三脚で、予約販売専門のネットショップを立ち上げスキンケアやヘアケア商品を取り扱っていました。そして、2017年にレンタルルームの運営もスタートしまして。2018年3月に念願だった法人を設立し、12月、大塚にセレクトショップirodoriをオープンしたばかりです。
 
矢部 店内は色彩が豊かで明るい印象を受けます。irodoriという名前もお店の雰囲気を出していますね!
 
鈴木 ありがとうございます。私にとって、路面店のオープンは大きな目標の一つでした。ようやく実際にお客様と触れ合えるようになって、今後の出会いを楽しみにしているところなんですよ。
 
矢部 素敵ですね! irodoriさんのコンセプトや商品についても詳しく教えてください。
 
鈴木 当店は、オーガニックで人に優しい素材を使ったシャンプーや化粧品・食品などを販売しています。お客様に、「これは本当に良い」と思っていただける上質な商品だけをご提供しているんですよ。今日はせっかくの機会なので、矢部さんから女性のお客様を惹きつけるためのアドバイスをうかがえますでしょうか。
 
矢部 買ってみて「これはいい」と思った商品は友だちにも勧めます。でも、「良くない」と感じたら二度と購入しません。女性は答えがハッキリしていますよね(笑)。irodoriさんの商品は素晴らしいものばかりなので、あとは、どのような付加価値をご提供できるかで勝負が決まると思いますよ。例えば1周年、2周年という節目にはお客様に恩返しをするなど、アフターサービスを欠かさなければお店の雰囲気も良くなって、口コミで評判が広まっていくはずです。とにかく、お客様に優しくすること。それが何よりも大切ではないでしょうか。
 
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妻・鈴木亮子氏(右)
鈴木 お客様に優しくする気持ちは、大事にしたいですよね。実は弊社の社名を共感堂にしたのも、「共感する気持ちを大切にする」というポリシーを表現するため。そして同時に「今日も、感動を生み出そう」、つまり「今日感動」というコミットを社名に込め、「きょうかんどう」という名前に決めたんです。毎日、新しい共感と感動を生むためにもお客様を大切にする。矢部さんのお話と私の願いは、ぴったりマッチしているかもしれません。
 
矢部 共感堂さんは、鈴木代表の奥様も共同で経営していらっしゃるんですよね。
 
鈴木 そうなんです。妻とは大学のサークルで知り合い、東京に来てから交流を深めて結婚しました。私の苦手なところをサポートしてくれるパートナーですから、とても感謝しています。矢部さんは、ご自分の苦手なことをどのように克服してきたのでしょうか。
 
 
 
 

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