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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

生産性向上や福利厚生に社内で受けるマッサージ
オフィスマッサージ東京 代表 折原清行

 
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インタビュアー 城彰二(サッカー元日本代表)
 オフィスマッサージ東京さんを経営されている折原代表は、マッサージ師として豊富なキャリアをお持ちだそうですね。
 
折原 はい、今年2018年で34年になります。1988年に東京・中野で鍼灸マッサージ治療院を開業し、1999年には訪問リハビリマッサージを専門に行う、東京福祉マッサージを開設しました。そして2017年にオフィスマッサージ東京を立ち上げた次第です。
 
 オフィスマッサージ東京さんでは、どのようなサービスを行っておられるのですか。
 
折原 企業に訪問し、従業員さんへのマッサージを行っております。きっかけは、ある運送会社から、ドライバーの腰痛予防のために定期的に会社に来てほしいと頼まれたこと。その会社では私が施術に訪れて以降、ぎっくり腰で欠勤する人が格段に減ったのです。
 
 従業員さんも喜ばれたでしょうし、会社も欠勤が減って大助かりですね。
 
折原 はい。それで他の会社にも営業を行ったところ、意外にもIT企業からのニーズが高かったんですよ。腰痛防止はもちろん、エンジニアの方々が、気分をリフレッシュするのに効果的なんだそうです。会社としては、生産性が上がるうえ、福利厚生にもなりますから、導入を前向きに考えてもらえるんですよ。
 
城 確かに、最近の若い人は給与だけではなく、福利厚生の充実度で就職先を選ぶと聞いたことがあります。会社でマッサージを受けられることは、求職者にとっては大きな魅力になるでしょうね。
 
折原 リラクゼーションを提供している会社はこれまでもありました。しかし、我々はマッサージ師の国家資格を持ち、さらに豊富な経験もある者が施術しており、他社とは歴然とした差があると自負しております。私たちの施術は、従業員さんの作業効率を高めるためのものですからね。
 
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 僕も現役時代は専属のマッサージ師に施術をお願いしていまして。施術だけでなく、悩みや不安を聞いてもらっていましたね。悩みをその方に聞いていただくことで、モチベーションが保てていたんです。
 
折原 私もお客様と良好な人間関係を構築することが重要と捉え、施術者もそれが行える人物を選んでいます。
 
 素晴らしい! 今後のオフィスマッサージ東京さんがますます楽しみですよ。
 
折原 ありがとうございます。私は中小企業を応援したいと思っていまして。中小企業はマンパワーが命。マッサージで心身共に元気に働いてもらい、縁の下で支援したいですね。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
私はもともと、人が好きなんですよ。施術で喜んでいただけることが嬉しくて、気付いたらこの仕事を始めて30年以上が経っていました。仕事を楽しむって、そういうことだと思います。
(折原清行)
 

:: 事業所情報 ::

オフィスマッサージ東京

〒164-0001 東京都中野区中野3-4-4-202

ホームページ
http://office-massage.net

 
 
 
 

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