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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

若さと技術に自信あり塗装業界を変革する!
鈴木塗装 代表 鈴木周平

 
プロフィール 茨城県出身。塗装職人である父の背中を見て育ち、自然と同じ道を目指すように。中学校を卒業した後はすぐに塗装会社に就職し、修業に励む。24歳の頃に独立を意識し始めるも、会社員としての道に進むか迷い、2年ほど仕事から離れる。その中で塗装に対する思いを再認識し、再び職人の道へ。27歳のときに独立。鈴木塗装を立ち上げた。【ホームページ
 
 
 
2014年創業の鈴木塗装は、代表の鈴木周平氏が27歳の若さで立ち上げた塗装会社。地元の茨城県牛久市を中心に、依頼があればどこへでも駆けつける軽いフットワークで業績を伸ばしている。現場を隅々まで確認し、120%の力で施工する鈴木代表は、顧客のイメージどおりの色を出すまで何度でも作業を繰り返す。安さだけに価値を置く風潮に一石を投じ、塗装業界を変革することが鈴木代表の目標だ。
 
 
 

父にあこがれ職人の道へ

 
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インタビュアー 川上麻衣子(女優)
川上 今日は、茨城県牛久市の鈴木塗装さんにお邪魔しています。さっそくですが、鈴木代表が職人の道に進んだきっかけを教えていただけますか。
 
鈴木 父が塗装職人だったことでしょうか。子どもの頃は、仕事で船を塗る父の横で釣りをして遊んでいました。職人として働く父の姿を見て、「かっこいい」とあこがれていたんです。その背中を追い、私も中学を卒業すると塗装会社に就職しまして。父に弟子入りすると甘えそうなので、あえて別の場所で修業することにしました。
 
川上 そうだったのですね。お父様は、自分と同じ道を歩み始めた鈴木代表にどのような声をかけてくれたのでしょう。
 
鈴木 父は無口な人でしたが、「好きにやれ」と言ってくれました。要所要所でアドバイスもしてくれましたね。
 
川上 それは心強いですね。それに、きっとお父様も鈴木代表が同じお仕事に就いて嬉しかったことでしょう! 独立を考え始めたのは、いつ頃からですか?
 
鈴木 24歳の頃です。ただ、その後の人生を模索し2年ほど仕事から離れることにしまして。当時、私はスーツを着てパソコンを持って満員電車に乗り、東京へ通勤する生活にあこがれていました(笑)。そのため、まったく別の道に進むことも考えましたね。でも、やはり塗装が好きだし、この仕事に懸けようと再び力を入れ始めたんです。そして2014年に27歳で独立しました。今は、自分で納得できる仕事を続けようと心に決めています。
 
 
 
 

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