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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

熟練のコーティングで 
車を、自分自身を磨く!

 

困難へのチャレンジにわくわくする

 
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鈴木 まさに横島代表は、波乱万丈の人生を経て夢を実現したわけですね! それでは、あらためてCAR MAKE DONKEYさんの事業内容を教えてください。
 
横島 中心業務は車の磨きとコーティングです。確かな技術で車の塗装を磨きあげることで本来の美しさを最大限に引き出し、防汚効果を高めるコーティングを施工しています。カーディーラー様のご依頼で、あらかじめ新車をコーティングする機会も多いですね。
 
鈴木 僕もよく愛車をコーティングに出しましたし、まめに洗車もしていました。でも、僕が洗車する日に限って雨が降るんですよね(笑)。コーティングの作業工程や期間についても詳しくお聞かせください。
 
横島 通常は1台あたり2、3日ほどかかりますね。工程には大まかに洗車・研磨・コーティングの3つがあり、何百とおりもある材料の組み合わせから最も適した機材やアタッチメントを選び、見たこともないツヤを出せた瞬間は最高に気持ちがいいんですよ。もちろん、いくら準備してもその車に合わないケースもあります。しかし、私は困難にチャレンジすることにわくわくしてくるんですよ。失敗を恐れずに挑戦し反省するからこそ、自分がさらに成長するチャンスだと感じられます。
 
鈴木 僕も現役時代は、きちんと準備をする選手であることが一番の強みでした。準備を怠らないからこそ結果を出せる。これは、業界が違っても仕事の本質かもしれませんね。ほかに、横島代表は日頃からどのようなことを心がけていますか?
 
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横島 それは、できるだけ素早く作業をすることでしょうか。雑な仕事をするのではなく高品質な仕事をより短い時間で行えば、そのぶん細かいところまで目を向ける余裕が生まれます。
 
鈴木 なるほど、車のオーナーさんを思いやり、少しでも丁寧に仕事をすることがポリシーというわけですね。
 
横島 おっしゃるとおりですね。CAR MAKE DONKEYの経営理念は「手段を問わず人が喜ぶことを行い、社会に貢献する」ことなんですよ。それはコーティングに限りません。
 
 
 
 

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