B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

自宅で健康的に痩せる!意識革命ダイエットジム
株式会社BESIDE 代表取締役 金岡広平

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 今日は、近鉄長野線富田林駅近くでマンツーマンダイエットジムを運営するBESIDE(ビサイド)さんにお邪魔しています。さっそく、ジムの特長をお聞かせください。
 
金岡 当ジムは器具を使って身体をいじめ抜くのではなく、自宅で続けられるトレーニングを指導するジムなんですよ。女性スタッフが在籍しているので、女性のお客様も安心して通っていただけます。彼女はフードアドバイザーを務めているので、食事に関するご相談もお任せください。簡単に記入できる「未来ブック」という冊子に、毎日の食事やトレーニングの内容を記録して、自らの身体に対する意識を変えていただくことも大きな特長です。
 
八木 自宅でできるトレーニングを指導するというのは、珍しいコンセプトですね。
 
金岡 残念ながら世の中には、トレーニングの正しい知識を持たずダイエットに取り組んでいる方が多いですからね。ですが、私が皆さんにお伝えしたいのは、ライフスタイルに合わせたダイエットの知識とトレーニングのフォームを理解していれば“自宅に居ても効率よく効果的にダイエットできる”ということなんです。当ジムでは「これは食べてはダメ」とは言わず、“食べるべきもの”をお伝えし、ストレスなく継続できるように一人ひとりの生活に合わせ、朝昼晩の食事はしっかりと食べていただくダイエットが基本です。
 
八木 お客さんを徹底的にカウンセリングし、その方に合わせたプログラムを提案してくださるんですね。
 
金岡 おっしゃるとおりです。そうしなければ長続きしませんし、何よりもダイエットとは“痩せる”ことではなく“健康な身体をつくる”ことですから。
 
glay-s1top.jpg
八木 金岡社長が、そのようなポリシーを固め現在のスタイルをつくり上げるまでの歩みを、ぜひ教えてください。
 
金岡 私は小学生の頃からサッカーを始め、中学で陸上競技に熱中しまして。高校ではサッカーとワンダーフォーゲルに取り組みました。同時に、ギタリストとして音楽に打ち込んできたんですよ。ただ、もともと細身の体形だったので、ビジュアルにはコンプレックスがありました。そこで、単純ですがもっとかっこいい身体になろうと決意したんです。自宅でダンベルを使ったトレーニングを続けたところ筋肉がつき、自分を変えることが楽しくなって食についても学んでいきました。