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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

女性目線の親身な対応で
不動産の悩みを徹底支援

 

不動産業は信頼産業

 
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川上 30年以上不動産業に携わってこられた中で、大切にしてきたことはありますか? 
 
見上 そのお客様がどのようなものをご希望され、これからどうしたいと考えていらっしゃるのかといったニーズを、会話の中でキャッチすることですね。これは、私の特技と言えるかもしれません。それから、お客様が不安に感じていることに気付いて差し上げることです。バブル期ほどではないにしろ、お客様の中にはネット社会になった今でも不動産業界に対して警戒心を抱いている方もいます。話をしていく中で、その不安を解消していただくことが大切です。
 
川上 特にマイホームは高価な買い物ですし、購入後は毎日過ごす場所ですから、お客さんとしては絶対に失敗はしたくない。不動産業者を選ぶ目も、おのずと厳しくなるんでしょうね。
 
見上 その中でどれだけお客様の心に寄り添えるかが大事になります。男性の営業社員は、同性ということもあってついご主人と会話をしてしまうものです。でも、私は奥様との会話に重きを置いています。たいてい、ご主人よりも家で過ごす時間が長く、キッチンやリビングを使用する機会が多いのは奥様ですからね。私は子育て経験もありますし、今も家に帰れば主婦として過ごします。同じ立場だからこそ、ご提案できることがたくさんあるという意味では、男性よりご安心いただけるかもしれません。
 
川上 お財布も、奥様が握っていらっしゃるご家庭が多いですしね(笑)。
 
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見上 そうですね(笑)。他の不動産会社では、チーム制や分業制でお客様に対応するところもあります。でも私は、ご相談からご提案、ローンのご契約、そして所有権移転まで、一貫してお世話をさせていただくようにしています。最初から最後まで関わることでお客様の不安を払拭し、理解・信頼していただいて、最後には「あなたと会えて良かった」と言ってもらえたら本望です。
 
川上 契約上の売主は会社や所有者であったとしても、お客さんからすれば見上社長から買っているようなもの。それだけに信頼関係は欠かせませんね。
 
見上 ええ。不動産業=信頼産業であると言っても過言ではありません。だから、信頼できるパートナーとして選んでいただけるよう最善を尽くしています。
 
 
 
 

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