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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

元新体操選手とつくる美しいボディライン
Luxury Style 代表 並木眞実

 
プロフィール 東京都出身。小学生から新体操を始め、全日本ジュニア3位、インターハイ3位の実績を持つ。怪我のため、高校2年生で競技を引退してからは指導者、トレーナーの道へ。新体操をベースに独自のメソッドを構築し、2016年にパーソナルトレーニングジム、Luxury Styleをオープンした。2017年には、ベストボディ・パーソナルトレーナー2017日本大会でファイナリスト5位に入賞。【ホームページ
 
 
 
美しさを競う新体操。その元選手として、独自のボディメイク術を築き上げたのが、プライベートトレーニングジム Luxury Style(ラグジュアリースタイル)の並木眞実代表だ。彼女が提唱するトレーニングは、女性の美や、しなやかさを引き出すもの。服の着こなしまで考えたボディメイキングで、多くの女性から支持を集めている。「筋トレ」と呼ばれる一般的なトレーニングとは一線を画すそのメソッドに、元アスリートの城彰二氏が迫った。
 
 
 

新体操選手時代の怪我を機に天職と出合う

 
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インタビュアー 城彰二(サッカー元日本代表)
 東京と千葉でパーソナルトレーニングジムを運営するLuxury Styleさん。並木代表はサッカーにもゆかりがあるとお聞きしました。
 
並木 以前、ジェフユナイテッド市原・千葉の佐藤勇人選手がプロデュースしたボディケアスタジオ「ケアラボ」でトレーナーを務めていました。現在、当店のトレーナーにも元Jリーガーが在籍していますよ。
 
 そうでしたか。並木代表ご自身は、何かスポーツをされていたのですか?
 
並木 高校2年生まで新体操をしていました。ただ、激しい練習で腰を怪我してしまって。車イスを使わなければいけないところまで悪化してしまい、選手を諦めました。指導者やトレーナーを志したのは、そのときですね。
 
 選手キャリアが終わったとしても、新体操で培った経験を活かしたいと考えられたのですね。
 
並木 はい。もしかするとトレーナーのほうが自分の天職だったのかもと、今は感じています。一度だけ無関係の職に就いたものの、まったく楽しくなくて(笑)。さまざまな方とのご縁もあり、2016年にこうして自分のジムをオープンすることができました。