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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ペットも飼い主も
丸ごとケアするサロン

 

ペット食は家族の食事に足したり引いたり

 
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こだわりのフードやグッズが充実
杉田 お話をうかがっていて、三原代表は“食”に力を入れておられると感じました。人と同じように、犬も健康を維持するためには日々の食事が大切だということですね。
 
三原 はい。犬の食事というと、皆さんドッグフードを思い浮かべるかもしれません。でも、野菜をふんだんに取り入れた手づくりの食事なら、市販のドッグフードに比べて水分量が多くなり、とても代謝がよくなるんですよ。それだけでも、想像以上に元気になりますから。
 
杉田 そうなんですか! でも、ペット用に別の食事をつくるのは大変そう。
 
三原 いいえ、自分たちが食べているものを分けてあげればいいんですよ。
 
杉田 えっ、人と同じものを食べさせてもいいんですか? 
 
三原 もちろんネギや玉ネギ、チョコレート、香辛料などは避けなければなりませんが、それ以外なら問題ありません。特に旬のものは栄養価が高いので、おすすめです。私の場合は7匹の猫と6匹の犬のご飯を一度に炊いて、自分の分をそこから分けてもらっているんですけどね(笑)。
 
杉田 味付けに使う調味料も、人間と同じで大丈夫なのでしょうか? 
 
三原 もちろん! 醤油や味噌を使っても、水分量を多めにしてあげれば問題ないですよ。私は普段、10種類ほどの野菜に肉や魚を混ぜて手づくりしています。
 
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杉田 そうか。手づくりなら犬の年齢や体調に合わせて、食材や調味料を足したり引いたりできるんですね。クレイパックでケアして、栄養をしっかり摂取する。とても好循環です。私も母の看病をしたときに、体の中からケアしようと、食べ物をオーガニックに変えました。それは間違ってなかったんですね。
 
三原 人も犬も体の中が整うと、心まで落ち着いてきますからね。そう考えるとやっぱり体と心はつながっているんだと実感します。
 
杉田 この栄養が足りないんじゃないかとか、もう少し運動させてみようとか、食事から始まって、心のケアや生活習慣などにもつながっていくのでしょうね。
 
 
 
 

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