B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

諦めていた腰痛を改善
完全予約の鍼灸整体院

 

約4000人の腰痛を改善してきた施術法

 
glay-s1top.jpg
八木 まさにこの道一筋の上田院長。今まで改善できた患者数は4000人にも上るそうですね。素晴らしいご実績です。私の野球経験から言うと、怪我や痛みには個性というか、人それぞれに特徴があるもの。症状は千差万別ですから、対応がとても難しいお仕事だと感じます。
 
上田 おっしゃるとおりで、腰痛の原因はさまざまなので、最初の問診とカウンセリングが非常に大事ですね。
 
八木 しっかりと患者さんのお話に耳を傾ける必要があると。それでも、腰痛の原因にたどり着くのは難しいでしょう。
 
上田 そうですね。来院される患者様は、整形外科で最先端のレントゲンやMRIなどを駆使しても原因が見つからない、原因不明の慢性腰痛を抱えているような方々が多いです。そこで、西洋医学では発見できない痛みの原因を、東洋医学をベースとした独特の方法で探るようにしています。その後、整体をしながら身体全体の検査を行い、反応があった筋肉へのアプローチから始めることを基本としていますね。
 
八木 なるほど。上田院長は整形外科でも経験を積んでいるので、西洋・東洋それぞれの施術を駆使できると思います。ご紹介いただいた検査方法はオリジナルですか?
 
glay-s1top.jpg
上田 そうです。原因究明のために全身をくまなくチェックして、当院のみの慢性腰痛に特化した原因評価をするようにしています。その後、患者様へ状態を説明し、方針を決めて目的を共有してから施術を進めます。
 
八木 腰が痛ければ「腰が悪い」と考えがちです。でも、チェックするのは全身というところに独自性を感じます。飽くなき向上心や努力で、独自の検査方法を編み出したんでしょうね。まさに、上田式整体コースだ。施術には平均してどのくらいの期間が必要ですか?
 
上田 患者様の症状にもよりますが、10回3ヶ月が目安です。早い人だと6回くらいで効果が出てきます。一般的な鍼灸で改善が見られない患者様には、内臓の調整や、メンタルを改善するような鍼灸を行い、身体の内部と精神面から筋肉の緊張をほぐしていく。これも当院独特のアプローチだと思います。
 
八木 腰痛に対して内臓やメンタルにもアプローチするというのは、興味深いなぁ。肉体と精神がリンクしているというところに、東洋医学の奥深さや哲学を感じますね。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事