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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

豊富な経験と技術を基に人の心に寄り添う施術を
整骨はりきゅうルーム ソアレ 院長 河野達也

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 今年2018年4月開業の、兵庫県尼崎市の「整骨はりきゅうルーム ソアレ」さん。河野院長は、もとはスポーツトレーナーを目指していたそうですね。なぜ進路を変えたのでしょうか。
 
河野 鍼灸整骨院でアルバイトをしていた学生時代に、院長の施術で痛みが消え、笑顔を取り戻していく患者様をたくさん見ました。当時の私は患者様に挨拶をするくらいしかできませんでしたが、院長の姿を見て、「自分もこの仕事がしたい!」と心底思うようになりました。
 
タージン 院長さんの技術が、人生を変えるきっかけになったのですね。
 
河野 人柄も非常に温かく、私たちの将来を案じて勉強会の費用を出してくださるほど、熱心に指導をしてくださいました。私はあの方を人生の師匠だと思っておりますし、受けた恩は今も忘れていません。
 
タージン 人生の師とも言える院長の下で働きながら、国家資格を取得されたと。
 
河野 はい。昼間は学校、朝夕は院で勤務という生活を6年間送り、柔道整復師、鍼灸師の資格を取りました。その後、他院のスタッフになり、最後に所属した整骨院では院長も勤めました。実務経験としては今年で通算17年になります。
 
タージン それだけのキャリアを経て開業されたわけですね。院名に“ルーム”という言葉をつけて、“鍼灸”を平仮名表記にしているのはなぜですか?
 
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河野 親しみやすさを表現したいからです。“ルーム”には、自宅のように安心して施術を受けてほしいという思いを込めました。患者様の家族になったつもりで、お話を聞くことに十分な時間を割くように心がけています。また、「痛みのせいで孫が抱けない」など、患者様は痛みの先に悩みを抱えており、それも含めて解決する姿勢が大事だと考えています。そのため、痛みの原因を探り、個々に合うメニューを作成し、二人三脚で痛みの解消を目指します。
 
タージン 心の痛みまで癒す姿勢で接してくださるなんて、素晴らしいです! 河野院長の“人の心に寄り添う施術”の中に、かつての師匠の思いを感じましたよ。キャリアに裏打ちされた技術の引き出しもたくさんお持ちですから、本当に頼もしい限りです。
 
河野 ありがとうございます。当院では、鍼灸、整骨のほか、顔のたるみやむくみなどを改善する美容鍼も行っています。阪急園田駅北口から徒歩5分、日・祝日と13時~15時を除く、9時~19時まで営業しておりますので、お気軽にお越しください。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
ビジネスって、「不満足の解決」と言われますよね。不満足な人の悩みを解決すれば、その人は必ず笑顔になるはず。自分の仕事を通じてそれができたら、楽しいと思います。
(河野達也)
 

:: 事業所情報 ::

整骨はりきゅうルーム ソアレ

〒661-0953 兵庫県尼崎市東園田町4-107-3 トムズハウス203号室

ホームページ
https://www.soare2018.com