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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ベテランシェフによる昔懐かしい洋食の味
昔ながらの洋食OLD KITCHEN 代表 加藤秀春

 
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インタビュアー 川上麻衣子(女優)
川上 今年2018年2月にオープンした、昔ながらの洋食OLD KITCHEN(オールド・キッチン)さん。加藤代表は、飲食業界歴27年の大ベテランとお聞きしました。
 
加藤 はい。私は学生時代に料理の世界に憧れ、料理人になったんです。都内のホテル、多目的ホール内のレストランのほか、独立前はステーキ&ハンバーグ専門店で18年の経験を積みました。
 
川上 料理の道一筋なのですね。ご専門は、店名から察するに、やはり洋食ですか?
 
加藤 そうです。日本式西洋料理が庶民の間に広まった時代の、懐かしい洋食の味を大事にしたいという思いがありまして。そこで、店名に思いを託したわけです。
 
川上 店内も、“昔ながらの洋食店”というレトロな雰囲気が漂っていて素敵です。出窓がオシャレで、観葉植物や西洋風の調度品一つひとつにもこだわりが感じられます。女性一人でも入りやすそうなのもいいですね。
 
加藤 女性のお客様のご来店を考え、カフェ風のモダンな内装を意識しました。料理のこだわりに関しては、例えば、ハンバーグは塊の肉を仕入れて店でひき肉にして手ごねしたもの。フライ料理も、ご注文をいただいてから衣をつけて揚げるんです。
 
川上 お店で挽肉にしているなんて、手間暇がかかっていますね! それに、つけたての衣で揚げるフライもサクサクしていておいしそう。できたての味が楽しめるんですね。
 
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加藤 おっしゃるとおり、食感や風味が全く違ってきますよ。お客様には、おいしい料理をたくさん召し上がっていただきたいですからね。デミグラスソースも一週間かけて仕込んでいますし、サラダのドレッシングも自家製です。
 
川上 さすが、ベテランシェフ! 値段もリーズナブルだし、ある意味とても贅沢ですよ。しかも、ディナータイムはお酒と共にいただける一品料理もあるそうで、いろいろな楽しみ方ができるお店だと感じました。
 
加藤 ありがとうございます。年齢も性別も問わず、多くの方に私のこだわりの洋食を召し上がっていただければ嬉しいです。そしてこの先、地域密着型のレストランとして定着できれば最高ですね。
 
川上 店内はゆったりとしていて20名くらいは入れそうですから、宴会やパーティー利用もできますよね。リーズナブルに一流の味をいただけるOLD KITCHENさんが、末長く地元の方々に愛されるよう応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
料理をつくること――これに尽きます。もともと料理が好きで、仕事になっていますからね。
(加藤秀春)
 

:: 店舗情報 ::

昔ながらの洋食OLD KITCHEN

〒359-1106 埼玉県所沢市東狭山ヶ丘3-676-12

ホームページ
http://old-kitchen.com