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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

物に込められた思いまで深く汲み取り遺品を整理
リサイクルショップ暮之助/遺品整理くらのすけ 代表 寺本修也

 
プロフィール 兵庫県出身。会社員時代にリサイクル事業をスタート。2015年に独立し、リサイクルショップ暮之助を設立した。当初は出張買取専門として活動するも、拠点とする西播磨エリアの地域特性から遺品整理のニーズが高く、遺品整理くらのすけとしての事業も開始した。現在は遺品整理業が事業の7割以上を占め、その多くは口コミによる依頼。高齢者が多い地域にあって、頼りになる存在として信頼を集めている。【ホームページ
 
 
 
忠臣蔵で有名な兵庫県赤穂市。忠義の士・大石内蔵助にあやかり、社名をつけた会社がリサイクルショップ暮之助だ。街の暮らしを助けたいとの思いからスタートし、現在は地域のニーズに応える形で遺品整理事業も手がけている。「遺品整理ではもの言わぬ遺品から、そこに込められた故人の思いを汲み取ることが大事」。そう語る寺本修也代表と査定スタッフの白石恵子氏に、事業への信念や今後の夢を語ってもらった。
 
 
 

大石内蔵助のように赤穂の人の助けになる

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 兵庫県赤穂市でリサイクルショップ暮之助と遺品整理くらのすけを経営なさっている、寺本代表。本日は査定スタッフの白石さんからもお話をお聞きしたいと思います。まず、事業内容についておうかがいします。
 
寺本 リサイクルショップはお客様が不要になった品の買い取りが主ですね。遺品整理はその名のとおり、お亡くなりになった方の遺された家具や日用品、その他の品々を整理させていただく事業です。
 
タージン 事業柄、実際にお客さんのもとへ赴く機会が多いと思います。対象エリアはどのあたりなのでしょうか?
 
白石 基本的には西播磨エリアをカバーしています。もっとも、ご依頼をいただければエリア外へも出張いたしますよ。姫路市、神戸市、県外では岡山県からのご依頼もあります。
 
タージン 県外からの依頼もあるとは、遠方まで評判が届いている証ですね。ちなみに、社名の由来はやはり、赤穂ゆかりのあのお方から・・・?
 
寺本 そう、忠臣蔵で有名な大石内蔵助です。皆様の暮らしを助けたい思いと、内蔵助をかけ合わせました。
 
 
 
 

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