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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

患者と二人三脚の整骨院健康づくりで地域に貢献
鍼灸整骨院 ~想~SO 院長 宮西祐介

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 鍼灸整骨院 ~想~SO(ソウ)さんは、今年2018年3月に開業したばかりだとか。京都は地元ですか?
 
宮西 私は大阪出身で、妻が京都の人なんです。府内で大阪にも近い場所を探した結果、ここ相楽郡精華町に店舗を開くことになりました。
 
狩野 どのような方の利用が多いのでしょう。
 
宮西 お子さんからご高齢の方まで、幅広い年齢層の方がいらっしゃいますよ。腰が痛い、肩こりがひどいとか、スポーツでけがをして早く復帰したいとか、一般に整骨院の守備範囲と考えられている症状はもちろん、姿勢が気になる、ちょっと体調が優れない、といった訴えも大歓迎です。
 
狩野 院内に入って、待合室のキッズスペースがすぐに目に入りました。子育て世代も利用しやすそうでいいですね。
 
宮西 子育て中のお母さんは自分より家族のことを優先して、体調を崩しがちです。けれど、小さなお子さんが一緒だと通いづらいという声もありますので、少々騒いでも泣いても大丈夫な空間をご用意しました。そもそも、出産前後の女性は骨盤の悩みを抱えている方が少なくなく、当院では、そうした女性特有の症状の改善を目標の1つにしています。やはり、お母さんが元気だと家族みんなが明るくなりますからね。
 
狩野 素晴らしいお考えです。先ほどおっしゃった、スポーツ中のけがの相談も多いのですか?
 
宮西 はい。私自身、学生時代にサッカーでけがをして、ある整骨院の先生と出会ったおかげで回復できた経験が今の仕事を志すきっかけでした。スポーツに打ち込む人がけがで苦しむ気持ちはよくわかるので、メンタルも含め、しっかりとサポートいたします。
 
狩野 心強いです。実際の施術については、どんな方針をお持ちなのでしょう。
 
宮西 初回は検査とカウンセリングに時間を割きます。お一人おひとり、ご自身がどうなりたいのかをうかがって健康目標を見極め、施術内容をよくご理解いただいたうえで、私と二人三脚で改善していけるような関係になれればベストですね。
 
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狩野 わかる気がします。僕も現役時代、手術からのリハビリを続けていたときに、安心して治療と向き合えることが重要だと感じました。地域の皆さんは、信頼できる治療院が近くにあって心強いでしょうね。
 
宮西 ありがとうございます。整体に鍼のほか、カイロプラクティックやテーピング、ストレッチなど、さまざまな施術を組み合わせて、患者さんにとって最適な施術内容を提案し、地域の健康づくりに貢献できるようがんばります。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
人のために行動し、喜んでもらうことが仕事の一番の原動力になっています。
(宮西祐介)
 

:: 事業所情報 ::

鍼灸整骨院 ~想~SO

〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台7-38-4

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