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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

要望に合うプランを提案顧客第一の保険代理店
株式会社エージーネットワーク 代表取締役 佐藤幸次郎

 
プロフィール 兵庫県出身。若い頃は営業職に苦手意識を持っていたが、運送会社に就職しセールスドライバーとして業務を続けていくうちに営業の楽しさに気付く。その後、40歳までに勤務先企業の倒産を3度経験し、独立を決意。損害保険会社の代理店研修生制度を活用し(株)エージーネットワークを起業した。経営者となった現在も、常に一営業マンとして活動することを信条としている。【ホームページ
 
 
 
多くの人が加入している保険。しかし、その補償内容や細かい料金まですべてを把握している人は少ないだろう。そんな中、顧客に契約内容を詳細に説明し、本当に必要なプランを提案しているのが、大阪府にて保険の代理店業を手がける株式会社エージーネットワーク代表取締役の佐藤幸次郎氏だ。保険営業が自分の天職であり、「お客様の喜ぶ笑顔を見れば疲れも消える」と語る、佐藤社長の仕事への思いをお聞きした。
 
 
 

勤務先の倒産を3度も経験

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 保険代理店業務を手がける佐藤社長。まずは、歩みからお聞かせください。 
 
佐藤 学生時代は研究者や技術者になるのが夢でした。実は当時、営業職にあまり良い印象がなく、営業職をやりたいと思わなかったんですよ。しかし、社会人になって運送会社にセールスドライバーとして就職し、お客様と接していくうちに営業の楽しさに気付いたんです。
 
タージン なるほど。実際に営業を経験して、その魅力がわかったんですね。
 
佐藤 ええ。それからもっと本格的に営業の仕事をしたいと思い、何度か転職しました。しかしその間、40歳までに勤務先の倒産を3度も経験し、自分の人生を他人の会社に預けるのが怖くなったんです。ただ、起業するにも資金や技術、知識や人脈もありません。その中でどうするか考えた結果、保険会社の代理店研修生制度を活用することにしました。そこで、研修を受けて保険代理店として独立したんです。
 
 
 
 

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