B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 腰痛や足のしびれ、痛みを根本からケアする藤井寺クリニカル整体院さん。金森院長はどのような方針で施術にあたっておられるのですか?
 
金森 再発防止まで視野に入れ、痛みの根本をなくすことです。病気からくる痛み以外なら、その原因となる体そのものの歪みや、座る・立つ・歩く時の異常を矯正すれば、根本から改善できるんですよ。
 
八木 痛みの原因を探り、アプローチするわけですか。その原因は人によってさまざまだから、カウンセリングが重要になりますね。
 
金森 カウンセリングには時間をかけますね。内容も、普段の歩き方や動き方に加え、どんな椅子に座っているのか、フローリングと畳のどちらで過ごすことが多いかなど、生活環境についても深掘りします。
 
八木 なるほど、そこまで細かくヒアリングなさるからこそ、普段の姿勢や動きのクセを把握して、しっかりと体のバランスを整えられるわけだ。金森院長の視野の広さが施術の鍵ですね。
 
glay-s1top.jpg
金森 施術家として働く中で、慢性腰痛やヘルニア、脊柱菅狭窄症、坐骨神経痛などを解決できるようになったのは、医療大学の准教授を務められていた方に師事し、整形外科や整骨院で多くの経験を積むなどして見識を広めたからです。
 
八木 技術向上に貪欲な金森院長は、とても頼もしいです。カウンセリング後は、どのような施術を?
 
金森 人体の法則に基づいた関節と筋肉の連動を利用し、筋肉を動かして血行を意図的に促す施術を行います。血行が良くなれば凝り固まった筋肉は自然にほぐれ、しつこい痛みやシビレもなくすことができます。運動が難しい高齢者の方にとっては疑似運動にもなるんですよ。ただ、この施術についてはまだ進化の余地があると考えているので現在も研究開発に取り組んでいます。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事