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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

各分野の専門家がボディメイクをサポート
Agingcare salon ALIVE 代表トレーナー 佐々木啓介

 
プロフィール 大阪府出身。少年時代から野球に取り組む。中学生のときに地元の名門野球チームに所属。高校生となってからも自身の身長や体格の不利を乗り越え活躍し、全国高等学校野球選手権大会にも出場した。その後、社会人野球も経験し、整体や身体の仕組みについて学ぶ。自身の経験と知識を活かして子どもたちに野球を教えながら、Agingcare salon ALIVEの代表トレーナーを務めている。【ホームページ
 
 
 
トレーニングや整体、美容エステ、そして栄養管理や食事プログラムにいたるまで、各分野のプロフェッショナルがトータルボディメイクをサポートするのが、大阪府大阪市にあるAgingcare salon ALIVE(エイジングケアサロン アライブ)だ。「マンツーマンでのケアが大事」と語る代表トレーナーの佐々木啓介氏に、パーソナルトレーニングの利点や人それぞれに適したオーダーメイドのプランを設定するというサロンの特徴について詳しくうかがった。
 
 
 

少年時代から培ってきた野球の経験

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 トレーニングや美容、栄養のプロフェッショナルによるボディメイクのサポートを手がけるAgingcare salon ALIVEさん。代表トレーナーの佐々木さんは昔から野球をされていて、甲子園出場経験もあるんですよね。
 
佐々木 はい。153cmと小柄でしたが、レギュラーで甲子園に出場しました。もちろん、それ以前から野球に熱中していて、中学時代には地元の硬式野球チーム「枚方ボーイズ」に所属していました。
 
狩野 枚方ボーイズって名門チームですよね。体格の不利を抱えながら甲子園でもご活躍されたのはすごいです。人一倍、努力されたんでしょうね。その後はどんなご経験をされたんでしょうか。
 
佐々木 社会人になってからは社会人野球のクラブチームでプレーしました。その後、整体や身体の仕組みについて学びながら、鍼の資格を取得したんです。そして、個人で整体やリハビリのサポートをしたり、子どもに野球を教えたりしていました。この体格でずっと野球をしてきたので、身体の正しい使い方を学べば、小さくてもうまくなれると子どもたちに伝えたかったんです。プロ野球選手ではないですが、培ってきた知識と経験は大きな武器だと思っています。