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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

新たな夢の実現のため 
常に情熱を持ち続ける

 

自力でサッカーグラウンドをつくりたい!!!

 
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 谷津社長は、息子さんと一緒で今はサッカーに夢中のようですね。
 
谷津 そうなんです。それで、サッカーができる人工芝のグラウンドを自力でつくろうと思っているんですよ(笑)。
 
 そうだったんですか! ずいぶん壮大な計画ですね。どうして、そのようなアイデアを思いついたのでしょう。
 
谷津 息子たちがサッカーをするようになり、自然とグランドに目がいくようになりまして。すると、どのグラウンドを見てもゴールが倒れたままになっているんですよ。サッカーがしたくてグラウンドに行っても、小学生の力では倒れたゴールを直すのは難しいですよね。そんなグラウンドを見ると悔しいので、誰でも使えて地域に貢献できるグラウンドをつくりたくなったんです。
 
 素晴らしい試みだと思いますよ! 利用料などはどうお考えなのでしょう。
 
谷津 利用料を取ることは考えていません。敷地内に募金箱を置いて、善意で入れてもらえれば(笑)。あとは自動販売機を設置するなどの工夫をしようと思っています。
 
 なるほど。それは喜ぶ人が多いだろうなぁ。しかし、それほど使いやすいグラウンドだと、すぐに埋まってしまってなかなか使えないという状況になりそうです。
 
谷津 そういうときは、一緒にやればいいじゃないですか。別のグループが使っていたら諦めるというのが一般的ですが、私は共有すればいいと思うんですよね。窮屈な思いをしないためにも、フットサルコートではなく、フルピッチでつくろうと思っているんですよ。
 
城 それはいいですね! 本気で取り組むのなら、土地さえ用意できれば可能です。僕がお手伝いしたいくらいですよ(笑)。
 
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谷津 本当ですか。実は、すでに銀行に相談したんですよ(笑)。それで、年商が目標に達したら資金を貸すと言ってもらえたので、さらに頑張ろうという意欲が湧いているところなんです。
 
 グラウンドをつくるという夢の実現に向かって、ますます邁進できますね。僕がプロを辞めたのは、13年間もプレーして日本代表に選ばれ、オリンピックにもワールドカップにも出場して「もう十分だ」という気持ちが生まれたからなんです。仕事というのは目標を失うと飽きるもの。だから谷津社長の情熱がうらやましいですよ! グラウンドが完成したら、どんなふうに運営したいとお考えでしょうか。
 
谷津 サッカースクールを開いたり、小中学校の運動会に貸し出したり。年齢に関係なく誰もが一緒に楽しめるグラウンドにしたいですね。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
どんなこともポジティブに考えて、心に余裕を持つことが仕事を楽しむコツです。私の場合、家庭がいい意味で気持ちをリセットする場所になっています。
(谷津敬介)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社ASUKA
■ 本社 〒379-2204 群馬県伊勢崎市西久保町2-1450
■ 事業内容 エクステリア工事/リフォーム工事/土木工事全般/建築工事全般/解体工事
■ 設立 平成18年4月
■ ホームページ https://asuka-kougei.com
https://asuka-reform.com (リフォームASUKA)
 
 
 
 

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