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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 京都府出身。20歳でコンピューター専門学校を卒業後、ソフトウェア開発会社に就職し、プログラマー、SEとして活躍。IT黎明期からキャリアを積み、管理職を務めた。その後、人と関わる仕事への思いが強くなり起業を決意。自身も婚活を経験し、結婚したことから縁結びの仕事に魅力を感じ、2018年1月に婚活ウェブを設立した。【ホームページ
 
 
 
大阪市内と和歌山市内、どちらへも電車で約30分という利便性に優れた大阪府阪南市。関西国際空港にも近いその場所にオフィスを構えるのが、結婚相談所の婚活ウェブだ。代表の武田義信氏は、約32年間IT系企業に勤務した経歴を活かし、インターネットを活用した婚活サービスを提供している。そして、“気持ち”を重視する点も婚活ウェブの特長だ。「思考が変われば行動が変わる」を信条とする武田代表の、婚活に対する熱い思いを聞いた。
 
 
 

婚活者のよき理解者として常に傍に

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 2018年1月にオープンした結婚相談所、婚活ウェブさん。まずは武田代表の歩みからうかがいましょう。
 
武田 私は20歳でコンピューター専門学校を卒業後、ソフトウェア開発会社で32年間、プログラマー、SEとして勤務しました。起業を考えたのは、キャリアを重ねるにつれ、希望する現場での業務より管理職の仕事が多くなったこと、同時期に父親の病気など、自分自身を見つめ直す機会が訪れたことがきっかけです。
 
タージン IT業界で活躍された経験があるから、Webを活用した婚活サービスを開始されたんですね。でも、なぜ起業に婚活事業を選んだのですか?
 
武田 人のためになることをしたいと思ったんです。私自身、婚活パーティーに参加して結婚した経験があり、人と人を結びつけ幸せにすることの素晴らしさを実感していました。
 
タージン なるほど、武田代表ご自身も婚活の経験者なら相談者も心強いでしょう。よき理解者になってくれそうです。
 
武田 ぜひ頼っていただきたいですね。会員様のご要望には年中無休でフレキシブルに対応します。面談やカウンセリングをご希望の際は、自宅や最寄りの場所までおうかがいしますよ!
 
タージン 相談に“答える”のではなく、“応える”姿勢を大事にされているんですね。