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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 名高達男(俳優)
名高 株式会社B(ビー)ロケッツさんは、ロケバスに特化した自動車の内装業を展開されているそうですね。ロケバス専用で内装を行う業者さんって、あまり聞きませんよね。
 
小林 自動車整備工場が、本業の傍らに内装を手がけることはあると思います。ただ、ロケバスを専門に内装を手がけているのは、弊社だけではないでしょうか。私自信、会社勤めをしていた頃は、車検代行やカーフィルムを貼る仕事が中心でした。独立当初もその延長で、ロケバスのカーフィルムを貼る仕事をしていたんです。その後、独学で知識を得て、内装も手がけるようになりました。
 
名高 業界でも唯一無二の存在と言えそうですね。実際、受注・製作はどのようにして行われているのでしょう。
 
小林 自動車会社さんやロケバス会社さんからご依頼いただき、お客様のニーズに応える形で製作していきます。過去には、光量調整が可能なメイク台を付けてほしいとか、CM撮影後に車内で編集作業ができるよう、4Kモニターをセットしてほしいというご要望もありましたね。
 
名高 お客様のご要望にそれだけ細かく応え、形にしていくとなると、やりがいもありそうです。
 
小林 そうですね。初めてのお客様から、以前に別の会社さんのご依頼で手がけたロケバスと同様の内装にしてほしいと頼まれたときや、「このCM撮影で、Bロケッツさんが内装を手がけた車を使いました」と、お客様がSNSにアップしてくださったときはやりがいも感じますし、非常に嬉しいですね。
 
名高 性能に優れた使い勝手の良いロケバスをつくってこられたからこそ、信頼も厚いのでしょうね。
 
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小林 ありがとうございます。機能性はもちろん、ビジュアル面も重視しているんですよ。ドアを開けた瞬間「格好いい!」と感嘆の声が上がるような、美しい内装を常に心がけています。最近では、内装全体が新幹線のグランクラスのような豪華車も開発中です。
 
名高 豪華だと、利用する人の気持ちも高揚しますね。他にも、御社特有のサービスがあればお聞かせください。
 
小林 例えば、砂浜で動けなくなったり、インバーターモーターが過負荷で停止したりといったトラブルが起きた際、連絡一つで現場へ駆けつけ、レスキューを行っています。ここまでケア体制も整えている企業は、珍しいでしょうね。
 
名高 関係者全員を救う素晴らしいサポート! そうしたアフターサービスも大きな強みですね。今後も夢を感じるロケバスをたくさん生み出してください。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
ゼロの状態から、ものをつくりあげていくことにワクワクします。仕事そのものが、楽しいですね。
(小林功治)
 

:: 企業情報 ::

株式会社Bロケッツ

本社
〒143-0026 東京都大田区西馬込1-1-9 平井ビル1F

第2工場
〒143-0027 東京都大田区中馬込2-25-11 佐々木ビル1F

ホームページ
https://www.b-loke.com

 
 
 
 

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