B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 賃貸物件の仲介をメインに不動産の売買や管理、リフォーム、土地活用などを手がけるN’s HOME(エヌズホーム)不動産の野中代表。2018年2月3日にオープンされたばかりだそうですね。角地で目立つ、素晴らしい立地の店舗だと思いました。
 
野中 ありがとうございます。実は、ここ大阪市城東区は私が生まれ育った地域なんです。「独立するなら地元で」と思っていた頃から、この場所を狙っていました(笑)。
 
八木 野中代表は現在20代半ばだと聞いています。いつ頃から独立したいと考えていたのですか?
 
野中 高校生の頃からです。25歳までに独立しようと考えていたので、高校時代の3年間は、インターネット回線取り次ぎの個人・法人向け営業に取り組んでいました。
 
八木 16歳から営業職を!? 同世代の中では異色の存在だったでしょうね。
 
野中 自立したい気持ちが人並はずれて強かったかもしれませんね。営業成績は高校生ながらも良い線まで行っていました。あの経験があったからこそ、今の自分があると思います。
 
八木 その営業経験が原点なのですね。不動産業界には、どのような経緯で入られたのでしょう?
 
野中 営業を通して不動産業界の方と出会ったことで業界に興味を持ち、高校卒業後、転職しました。これが転機にもなったんです。というのも、それまでは電話営業が主で苦しかったのが、不動産会社で対面式の営業をするようになってから、仕事が楽しくなったんですよ。多種多様な職業の方と直にお話しできるので、自分の知識や経験も広がる。営業の面白味を改めて実感しました。
 
glay-s1top.jpg
八木 不動産業界に入ったことで、営業の仕事がやりがいであり、自分の武器になったわけだ。そうなると、独立へのモチベーションも、より高まりますよね。
 
野中 独立の意志を周りに伝えた時は、会社の社長や先輩から「まだ早い」と心配されました。ただ、反対されると「やってやろう」という気持ちが強くなっちゃって(笑)。「1回きりの人生、自分に賭けてみよう」と思いました。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事