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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 矢部みほ(タレント)
矢部 千葉県野田市を拠点に窓ガラスフィルムの施工を手がけるWORKS ZERO(ワークスゼロ)さん。窓ガラスに貼るフィルムは、私たちの暮らしに身近なものですね。どのような種類があるのでしょう。
 
澤田 窓ガラスのフィルムは、様々な用途で使われています。紫外線対策、遮熱・断熱、目隠し、害虫避け、さらに防犯や防災のための飛散防止など。装飾用のガラスフィルムもありますね。施工する場所も住宅やオフィスビル、店舗、病院、ホテルや学校などあらゆる施設です。
 
矢部 実は、私が経営するバー「YABEKE」の入口にも、ガラスフィルムが貼ってあるんですよ。もともと店内が丸見えだったので、目隠しのため縞模様のガラスフィルムを貼り、さらに店のロゴも貼り付けてもらいました。最近のガラスフィルムはデザインがオシャレだし、古びたガラスもキレイに見えるんですよね。
 
澤田 そうなんです。特に、ずっと使われていない建物だと、フィルムを貼った窓ガラスも汚れてしまっています。その場合、劣化したフィルムを剥がして新しく貼り直すだけでも雰囲気がガラリと変わるんですよ。
 
矢部 フィルムを貼り直しただけで、見違えるようにキレイになりますし、印象も良くなりますよね! 澤田代表にはフィルムを貼るだけでなく、剥がすところから工事をお願いできるのもありがたいですね。ちなみに、施工はどんな場所でも可能なのでしょうか。
 
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澤田 もちろんですよ。例えばガラス天井の場合は外側に貼ることができますし、高い場所でも自分で足場を組んで上ります。人手がいるときは応援してくれる仲間がいます。お呼びがあれば関東一円どこにでもおうかがいしますよ。
 
矢部 ガラスフィルムを貼るには技術が必要です。でも、澤田代表は職人というよりサービス業の意識を強くお持ちのように感じます。
 
澤田 そうかもしれませんね。自分が見た印象とお客様が見た印象は異なりますし、自分が良いと思ってご提案したものがお客様にも良いとは限りません。それなら、お客様が良いと判断したものが正解なんですよ。私は常にお客様のご意見をお聞きして、より良いサービスをご提供できるよう改善・改良を繰り返しています。