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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪市旭区にある、あかえだ行政書士事務所さん。赤枝代表は、長年にわたり地域のための活動を続けてこられたそうですね。これまでの歩みを、ぜひ教えていただけますか。
 
赤枝 私は2018年2月現在、61歳でして。大学で法律を学び、在学中に行政書士の試験に合格しました。卒業後はその資格を生かして40年間、大阪の府議会議員が運営する生活相談所で、地域の方の様々なご相談に応じる仕事を続けてきたんです。開業したのは2017年。60歳の新人というわけです(笑)。
 
タージン 力強い新人の登場ですね! 生活相談所では、どのような悩みを解決することが多かったのでしょう。
 
赤枝 生活保護の申請についてですね。私は、今も昔も一貫して社会的弱者の救済を仕事のテーマにしているんですよ。体が不自由だったり、自力ではどうしようもない状況にいたりして、今日の生活もままならない方が世の中には大勢います。独立したのは、そのような方々をこれまで以上に支援するためです。
 
タージン 40年の活動は、他の行政書士さんにはない頼もしいご経験ですね。現在の業務も、生活保護申請のお手伝いが中心なのでしょうか。
 
赤枝 そうですね。ボランティアでの活動も含め、数多くのご相談に応じています。そうした取り組みができるのは、独立以前の仕事で、全国に広がる人とのつながりという財産を得たからです。周囲の方々に支えられて今があることを実感していますよ。
 
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タージン 生活保護は本当に支援が必要な方のための制度なのに、不正受給の問題ばかり取り上げられて苦しんでいる方も多いでしょうね。赤枝代表は、そういった方々にどのような方針で接していらっしゃるのでしょう。
 
赤枝 私を信用してもらい互いの信頼関係を築くため、実際にお住まいを訪問し生活状況を見ながら寄り添うことです。私はこれを大切にしています。
 
タージン 赤枝代表のように、優しく手を差し伸べてくださる方が身近にいると安心できますよ。素晴らしいお仕事で心に響くものがありますし、今後のご活躍が楽しみです。
 
赤枝 ありがとうございます。これからは良心的な活動をしている団体や個人の方の顧問行政書士も務め、弱者救済の活動をさらに広げていきたいですね。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
私は人とコミュニケーションをとることが好きなんです。腹を割っていろいろとお話をすることで、その方に合ったより良い解決策も見えてきますからね。
(赤枝博文)
 

:: 事業所情報 ::

あかえだ行政書士事務所

〒535-0002 大阪府大阪市旭区大宮4-17-25 大宮第2コーポ2号

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