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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 石川県出身。高校卒業後、大阪の大学に進学。在学中の20歳のとき、将来に不安を感じるように。そんな中、サッカーの練習中に怪我をし、接骨院で施術を受けたことで人の体をケアする仕事に興味を持った。卒業後、専門学校に通って柔道整復師と鍼灸師の資格を取得する。大手接骨院で13年にわたり経験を積み、独立。2017年9月に慢性腰痛の施術を専門に手がける三田やすらぎ整骨院・鍼灸院をオープンした。【ホームページ
 
 
 
2017年9月、兵庫県三田市のミスミモール内にオープンした三田やすらぎ整骨院・鍼灸院は、市内で唯一の慢性腰痛専門の鍼灸整骨院だ。院長は、大阪の大手接骨院で13年のキャリアを積み独立した高木郁生氏。様々な技術を身に付けながら、来院者の心のケアにも取り組み、「腰痛で苦しむ人を1人でも多く助けたい」と意気込みを語る。究極の理想は「そこにいるだけで他者を支えられる人間になること」だ。
 
 
 

便利なショッピングモールの腰痛専門整骨院

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 兵庫県三田市で唯一の慢性腰痛専門の鍼灸整骨院。それが三田やすらぎ整骨院・鍼灸院さんですね。駐車場が広い「ミスミモール」内という場所も便利です。高木院長は、なぜここに開院しようとお考えになったのでしょう。
 
高木 それはやはり20年後、30年後でも皆さんに通っていただける、利便性の高い整骨院を目指したからです。
 
八木 おっしゃる通り、腰を痛めている人にこの立地はありがたいですよね! さて、あらためて高木院長のご経歴をうかがいたいと思います。こちらを開業されるまで、髙木院長はどのような歩みを重ねてきたのでしょうか。
 
高木 私は大学生だった20歳のとき、「何を学べばいいのか、社会人になったらどう生きていけばいのか」と不安を感じるようになりました。自分にできることは何か、好きなことは何なのかを懸命に考え始めたんです。ちょうどその頃、熱中していたサッカーの練習で股関節を痛めてしまいまして。そこでお世話になった接骨院の先生が、とても笑顔が素敵な方だったんですよ。もちろん怪我もすぐに良くなりました。
 
八木 その先生との出会いが、高木院長の運命を決めたようですね。
 
高木 そうですね。人の体をケアする素晴らしい仕事があると知り、大学卒業後は専門学校に通い柔道整復師と鍼灸師の資格を取りました。その後は13年ほど、大阪の大手接骨院グループに勤務。独立し、当院をオープンしたのは2017年9月です。
 
 
 
 

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