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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

“本気の人”を応援する
リラクゼーションサロン

 

“本気の人”の夢やビジョンを叶えたい

 
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畑山 松谷社長はスポーツや美容・健康に関わる、経営者になる、そして女性の夢を後押しするという3つの理想を、BENYさんの設立によって実現させたわけですね。法人化を成し遂げて、どのようなお気持ちでしょうか。
 
松谷 店舗の内容や私の理想は個人事業の時代と変わりはありません。しかし、やはり法人にすると身が引き締まりますね。もともと私は社会人になって最初の頃は、「自分の夢を実現したい」「お金を儲けていい生活をしたい」という思いでわくわくしていました。でも今は自分が成長しながら、同時に人が育つところを見ることに大きな喜びを感じているんです。
 
畑山 健康になりたい、美しくなりたいというお客さんの夢を叶え、さらに未来のために頑張る女性も支援する。松谷社長は自分のためではなく、世のため人のためにBENYリラクゼーションスペースさんを立ち上げたのでしょう。そもそも事業というのは、利他の精神がなければ続かないものですよね。
 
松谷 畑山さんのおっしゃる通りだと思います。私はスタッフ一人ひとりの将来のビジョンを共に考え、1+1が3にも4にもなるようマネジメントをしたい。私の発信で人が幸せになるのを見ることが、自分にとっての幸せだと感じているんです。
 
畑山 松谷社長が、周囲の方を応援し自分も楽しみながら事業に取り組んでいらっしゃることが伝わってきます。そうした意識を忘れてはいけないというのは、誰かに学んだご経験があるのでしょうか。
 
松谷 祖父からでしょうか。祖父の享年は94歳でした。亡くなる数年前、一緒に食事をしているときに「今が一番楽しいなぁ」と口にしたんですよ。私はその言葉を自分に言われたと思い「そりゃ、僕は楽しいよ」と返事をしましたが、実は祖父は「自分の人生は、今が一番楽しい」と言っていたんです。そのとき、90歳を超えてなお、人生を楽しんでいる祖父がすごいなぁと思いました。
 
畑山 素敵なお祖父様ですね。常に今を一番楽しく過ごそうという気持ちを持っていたわけだ。
 
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松谷 ええ。また、25歳でガンを患ってしまったにも関わらず、今はそれを逆に武器にして常に人生に対して前向きにチャレンジしている友人もいます。その姿を見て、あらためて「何も恐れず自分の道を切り開くべきだ」と決意することができました。
 
畑山 それは、非常に印象深いエピソードですね。松谷社長の前向きな情熱の源泉として納得することができますよ。それでは最後に、松谷社長ご自身の今後の夢や目標をお聞かせいただけますか。
 
松谷 私の目標は、これからも“本気の人”とつながって、共に夢やビジョンを叶える場所をつくり続けることですね。商品やサービスについて「これ」と決めているわけではありません。様々なことにチャレンジし、その瞬間ごとに起きる全てのことを楽しみたいと思っています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
自分自身が成長を続けること、そして仲間たちの成長を実感することですね。
(松谷健司)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社BENY
■ 本社 〒658-0011 兵庫県神戸市東灘区森南町1-5-1 セルバ甲南山手B1F
■ 事業内容 リラクゼーションスペースの運営/化粧品の販売
■ 創業 平成27年8月
■ 従業員数 4名
■ ホームページ http://www.beny-kobe.com
 
 
 
 

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