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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 建設機械の修理を行う株式会社吉行重機さんにお邪魔しています。一二三社長は、なんでも精力的にトライアスロンに取り組んでいらっしゃるとか?
 
一二三 そうなんです! 以前宮古島で開催されたウルトラマラソンに参加したとき、同じく参加していたあるトライアスロンの選手と仲良くなりまして。その方に感化されて始めてから、何度も出場しています。
 
タージン 活動的だなぁ。お生まれはどちらですか?
 
一二三 大阪の寝屋川です。会社員になって京都に転勤するまで、ずっと大阪で暮らしていました。
 
タージン 寝屋川! 実は私も学生時代に寝屋川にいたんですよ! 奇遇だな(笑)。会社員時代はどんなお仕事をされていたのでしょう。
 
一二三 建設系の商社に25年間勤めていました。長年、営業所の所長を任せていただいてたときもありました。
 
タージン そこからどんな流れで株式会社吉行重機さんの代表になられたのか気になりますね。
 
一二三 会社員の頃は営業で良い成績を残せていたものの、心身ともに限界が来て退職しました。そこから半年ほどは好きなことをしていましてね。そんな生活の中で「そろそろ何かやろう」と思っていたときに、以前から交友のあった先代の社長と話をする機会がありまして。その先代が「後継者さえ見つかれば引退したい」とおっしゃるので、「じゃあ自分が引き継ごう」と吉行重機の代表になったんです。
 
タージン 新たな道を模索する中、運命的な出会いがあったんですね。では、吉行重機さんの具体的な業務を教えてください。
 
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一二三 建設機械の修理をメインに行っています。修理中に機械が必要ならばレンタルもいたしますし、もう直せない場合には新しい機械の販売も行いますよ。ただ基本的には、機械をしっかり修理していきたいという思いがとても強いですね。
 
タージン 修理のプロとして機械の状態を判断して、販売やレンタルも行っていただけるわけだ。それはとても心強いなあ。しかし、建設機械という特殊な機械の修理は非常に難しいんでしょうね。
 
一二三 おっしゃる通りです。しかも弊社が扱うのは、特殊な部類の中でもさらに特殊と言われている機械。だから直せる人が少ないんですよ。その修理を可能にするのが、弊社にいる2人の技術者です。業界屈指の技術を持つ2人ですよ!
 
 
 
 

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