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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 岡山県出身。自動車部品の卸売り業を手がける家に生まれ育つ。京都産業大学を卒業後、アメリカに留学。日本への帰国後は、(株)ECCに中途入社。講師としてキャリアをスタートする。独創的なアイデアと行動力を評価され、ECCジュニアの事業拡大に大きく貢献した。39歳の若さで役員に就任し、外語学院事業の立て直しにも成功。現在は取締役副社長として全事業を統括する。【ホームページ
 
 
 
ECC外語学院、ECCジュニアなどで知られる、株式会社ECC。全国で40万人以上の生徒数を持つ、国内きっての語学スクール事業を手がけている。常に新しい価値の発見、創造に貪欲な社風を牽引しているのが、花房雅博取締役副社長。入社1年半で当時の社長に直談判しに行くなど、ときとして型破りな行動に出ることも。その行動力と持ち前のアイデア力で、ECCの発展に寄与し続けている人物だ。
 
 
 

破天荒な入社経緯の取締役副社長

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 国内最大手の語学スクールを運営するECCさん。本日はECCジュニア事業に貢献され、39歳にして役員に就任。現在も第一線でご活躍されている、花房副社長にお話をうかがいます。花房副社長の持ち味は“破天荒”だとうかがいました。そもそもECCに入社した経緯も一風変わっているのだとか。
 
花房 ええ。妻が私に内緒で履歴書を送ったことが入社の発端なんです(笑)。その当時、私は留学先のアメリカでの定住を考えていました。ですが、日本にいる妻から、「ECCという会社に、あなたを売り込んだから」と連絡がありましてね。「あなたの代理として面接もしてもらった」とまで言うものですから、しぶしぶ帰国して、改めてECCの方とお会いしたんです。
 
タージン 自分の意思とは別の、運命の流れに導かれて入社されたんですね。すごいご縁だ。花房副社長の手腕によるECCの事業拡大など含め、本日はおもしろいお話が聞けそうです!