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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 西岡利晃(元ボクシング世界王者)
西岡 自動車整備をメインに手がけるフジワラオートモービルさん。藤原代表は、もともと車がお好きだったんでしょうね。
 
藤原 はい。車好きの父の影響を受けて育ち、免許を取った18歳の頃から、メンテナンスや修理が大好きでした。ただ、「趣味を仕事にすると嫌いになる」と聞いていたので社会人のスタートは電気工事資材の営業職を選んだんですよ。しかし、「やっぱり好きなことをしよう」と思い直し、22歳の時に車の板金塗装の会社に転職したんです。結局、趣味を仕事にしたほうが楽しかったですね(笑)。とは言っても、車をじっくり触れる機会が思ったよりは少ない仕事だったので、自動車整備会社へ移りました。
 
西岡 様々な経験を積みながら、技術を磨いたわけだ。独立はいつ頃から考えていたんですか?
 
藤原 昔から独立願望はありましたね。ですから、自動車整備会社にいた時代も当然、独立を意識して技術の修得に励んでいました。「本当に食べていけるかな」という不安も感じましたが、「何とかなる」と励ましてくれた妻や、店の工事を手伝ってくれた友人の支えもあって開業できました。
 
西岡 僕もボクシングジムを立ち上げる際は不安がありました。でも、「ボクシングを通じて人を喜ばせたい」という強い動機があったので、最終的には前向きなで気持ちでジムの立ち上げができたんです。藤原代表は、どんな思いで独立されたのでしょう。
 
藤原 「車に関わることなら全てをサポートしたい」という思いでした。ですから現在も、「フジワラオートモービルに車を持って行けば、必ず何とかなる」と評価をいただけるように努力を続けています。
 
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西岡 車を預けるなら信頼できる店に全てを任せたいと、誰しも思うはずです。そのニーズに応えるべく仕事に励んでいると。どのくらいの年齢層の方が来店するのですか?
 
藤原 10代後半の若い方からご年配の方まで、幅広いですよ。ありがたいことに、前職の頃からご愛顧いただいている方もおられます。お客様のほとんどが、紹介や口コミで来店されますね。
 
 
 
 

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