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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 兵庫県尼崎市に拠点を置き、住宅リフォームを手がけるDESIGN ROOM N(デザインルーム エヌ)さん。どの分野のリフォームでも安心してお任せできるそうですね。
 
長束 はい。プチリフォームからリノベーションまで、住まいのリフォームは何でもお任せください。特に、リビングや寝室など室内の改装を得意にしているんですよ。
 
八木 それは頼もしいですね。まずは、長束代表のプロフィールを教えていただけますか。もともと関西ご出身の方なのでしょうか。
 
長束 滋賀県の生まれです。2007年頃に大阪でリフォーム会社に勤めたのが、この仕事との出合いでした。その会社は修繕や耐震工事が中心で、立ち上げたのは当時30代の若い社長。現場に入った私は、お客様とのコミュニケーションの取り方や施工方法など、5年間かけて仕事のイロハを教わりました。やがて、壊れたところや古くなったところをただ修繕するのではなく、リフォームに一工夫加えるご提案をしたくなったんです。
 
八木 次の段階へと、ステップアップしたいというお気持ちが芽生えてきたのでしょうね。
 
長束 そうですね。そこで、現場で知り合った業者の方に誘われたこともあり、神戸市のリフォーム会社に転職しました。この2社目の会社は、珍しい輸入建材を使い時間をかけた施工をするなど、こだわりのリフォームをご提案していたんですよ。私もデザインのプロと共に仕事をさせていただき、貴重な経験を積むことができました。
 
八木 順調にご経験を積んでいったわけですね。独立を決意した理由を教えてください。
 
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長束 これまでより、さらにお客様と同じ目線に立ち理想のリフォームを実現するためです。2013年から準備を進め、2017年に独立しました。
 
八木 私が自宅を建てたときにつくづく感じたのは、住まいのデザインや使い勝手は図面やカタログを見てもわからないということ。実際に住んでみて「もっと、こうすればよかった」と後悔することが多いんですよ。そういう意味でも、リフォーム会社は頼りになる存在です。長束代表は事業に取り組むにあたって、どのようなポリシーをお持ちなのでしょうか。