B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

30年の経験と対応力で 
葬儀本来のかたちを提案

 

業界30年の経験とつながりで最良の葬儀を

 
glay-s1top.jpg
名高 長谷川代表のキャリアなら、葬儀業界で再就職する選択肢も多分にあったと思いますが、あえて起業するとは、勇気ある決断をされましたね。
 
長谷川 私の場合は、周りの方々に助けられたおかげで独立できました。ありがたいことに、勤めていた頃からお世話になっていた先輩や同業の方々が、葬儀に必要なものを全て貸してくださるなど、起業をバックアップしてくれたんです。
 
名高 ほぉー、それは素晴らしいですね。周囲の方々から厚い信頼を受けていることが伝わってきます。
 
長谷川 弊社を興して今年2017年で18年、葬儀業界に入ってからは30年経った今も、多くの方とのつながりに支えられています。そもそも葬儀はたとえ小規模でも少人数で準備することは難しいので、特に弊社のような小さな葬儀業者は、同業者と連携する必要があります。そのため仕事が発生したときは応援に来ていただき、協力し合って葬儀を手がけているんです。
 
名高 葬儀の度に、同業者同士でスペシャルチームを組むわけですね。それはなんだか、映画を制作する場合と似ている気がします。映画は製作の企画が立つと、監督が信頼できるスタッフを集めてチームを組み、作品が完成すれば解散するんですよ。そういう意味で、長谷川代表は“長谷川組”の監督と言えるのかもしれないな。
 
長谷川 そうかもしれませんね。私に協力してくださる方たちは経験豊かで、心から信頼できる方々ばかりですから。長谷川組の顔ぶれは、いつも大体決まっています。
 
glay-s1top.jpg
名高 長谷川代表が葬儀業界で30年をかけて積みあげた経験と絆が、メモリアルサービスさんの強みなのですね。息が合うと言いますか、葬儀への思いで一致する部分があるからこそ、皆さん連携できるのでしょうね。
 
長谷川 おっしゃる通りですね。私たちが大切にしているのは、ご遺族様のお気持ちに寄り添い、最良の形で故人様を送れるようにしてさしあげること。これは、「送る心」を大切にしたい、という弊社のこだわりにもつながっています。それから、社内にも経験豊富なスタッフがおり、急な事態に備えて24時間365日待機していますので、もちろん深夜でも対応いたしますよ。