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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 兵庫県出身。中学卒業後、美容師として大阪で活躍するも父親の病気をきっかけに地元に戻り、運送の世界に入る。2000年に独立し、2006年(有)ワイズラインを設立。大変なとき、人とのつながりに助けられたことを忘れぬようにと肝に銘じ、日々邁進中。「お客様が何を望んでいるかを考えて荷物を運ぼう」をモットーにあらゆる要望に応えする姿勢と丁寧な仕事が評判を呼んでいる。【ホームページ
 
 
 
運送の仕事はただ単に物を運ぶだけではない。「現場の作業工程を全て頭に叩き込み、荷物を降ろす位置、積み上げる順番などを緻密に計算している」と語るのは有限会社ワイズラインの寺内義雅代表取締役。その細やかな心配りは「作業効率が格段に上がる」と現場で働く職人から喜ばれている。そんな寺内社長の根底にあるのは人と人とのつながり。どんなときも“人”を大切にしてきた寺内社長に、野球解説者の八木裕氏が話を聞いた。
 
 
 

幅広い製品の荷運びでどんな現場にも対応

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 建築資材など重量物の運送を請け負うワイズラインさん。まず事業内容について詳しくお聞かせください。
 
寺内 弊社はクレーンを積んだ3tから8tのユニック車と4tから15tの平ボディトラックを取りそろえ、重量物、建設資材の輸送から医療機器まで幅広い業界の製品を運んでいます。どんな難しい現場にも対応できると自負していますよ。
 
八木 頼もしい! このようなお仕事は口コミで良し悪しが広がりそうですよね。実際はどうなのでしょう。
 
寺内 やはり現場での仕事ぶりが良ければ、良い評判も広がっていきますね。おかげさまで今では多くの方々からご支持をいただき、初めての現場で職人さんから「やっとワイズラインさん使うようになったか。助かるわ」と褒めていただいたこともあるんですよ。
 
八木 それは嬉しいですね! それだけ多くの方から支持されているのには何か他にはない強みがありそうだ。その点も含めて、ぜひお話をお聞かせください!