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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 株式会社大伸社ディライトさんは、デジタルマーケティング施策の導入・運用支援の事業を通じ、クライアントに新しい価値を提案されている会社だとうかがいました。
 
池田 ええ。弊社は、60年以上の歴史を持つ大伸社が各事業部門の強みに磨きをかけるため、2014年に分社化したうちの1社にあたります。もともとは大手メーカー様から請け負う製品カタログ制作がメイン事業でして。その延長線上で、企業様の公式サイト制作をはじめ、広告写真撮影やCG制作を行うビジュアルクリエーション事業、商品情報の管理システムを提供するProduct Information Management事業などをスタートさせました。
 
畑山 それらの事業に、デジタルマーケティング支援というサービスをプラスアルファされていると?
 
池田 そうです。顧客管理システムのCRMや営業支援システムのSFAといった最新のデジタルツールを活用し、企業様のマーケティングを全面的にサポートしています。BtoBのサービスでは、業務用冷蔵庫や厨房機器の製造販売を行う企業様の支援としてマーケティングサイトを構築し、フェイスブック広告の導入や問い合わせ導線の最適化など、継続的なサポートを実施しました。
 
畑山 なるほど。大伸社ディライトさんは、BtoBのサービスに特化されているのでしょうか。
 
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池田 いいえ。BtoCのサービスでも、結婚式場の資料請求を誘発する施策を提案し、Web経由の予約数・成約数の向上に貢献しました。また、なんばパークス様やホワイティうめだ様、髙島屋様といった商業施設のイベント企画、築地銀だこ様の関西コレクションを活用した関西のプロモーションも、SNSでの集客も含めてフルサポートしています。
 
畑山 すごい! BtoBからBtoCまで幅広くサービスを展開されているのですね。
 
池田 近年特に成果をあげているのは、大学のブランディング支援ですね。神戸松蔭女子学院大学様の案件では、受験生向けのパンフレットとインターネットサイトを一括で制作したんですよ。