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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 株式会社NEXUS(ネクサス)さんは、最先端のデジタル技術を駆使するクリエイティブ部門と、エコ商品を中心とした代理店販売・広告部門の2本柱で事業を展開されているとか。重社長はどういった経緯で会社を立ち上げられたのでしょうか。
 
重 高校卒業後にネジメーカーに就職しました。ところが、勤め始めてすぐに違和感を持ちまして。もともとやりたいことではなかったし、お給料もプライベートを充実させるのには足りなかったんです(笑)。そこで今度は、ライフスタイルに合った仕事、つまり独り立ちできるような職業に就こうと考えて、設計・デザイン業界に転職しました。
 
畑山 手に職をつける道を選ばれたわけですね。でも未経験のお仕事だったのでは?
 
重 はい。ゼロからのスタートだったので、はじめこそ職場の方に教わったものの、ほとんど独学でノウハウを身につけました。人生で一番勉強しましたし、覚えることがたくさんあって最初は辛かったのですが、いくつか転機がありまして。1つ目は、目標を再確認した時。「ゆくゆくは経営者になりたい」と改めて意識した時から、社長や先輩の言葉を熱心に聞けるようになったんです。2つ目は、先輩から「先に難しい技術を覚えれば、後で楽になる」と教わったこと。そのアドバイスのおかげで、レベルアップを目指して壁を乗り越えるためのモチベーションが湧きました。そうやって仕事をするうちに25歳で会社の取締役に就任し、そこから3年後には弊社を立ち上げることができました。
 
畑山 目標を明確に持って人の意見も取り入れることで、起業されたんですね。ネクサスさんでは、具体的にどんな業務をされているんでしょう。
 
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 クリエイティブ部門では、様々な商品の3Dデータや試作モデル、企業プロモーション用のグッズにプロダクツ、名刺・フライヤー・各種印刷物の製作に、ホームページ製作やSEO対策、アプリの開発・製作の他、ネットショップサイト、プロモーション用映像・イメージ映像などの製作業務を行っています。例えば3Dデータや試作モデルの製作では、洗髪剤や芳香剤、点眼薬の容器、テレビに携帯電話のケース、健康器具などプラスチック製品全般を手がけていますよ。
 
 
 
 

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