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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 吉村禎章(野球解説者)
吉村 メディアでも話題の中華料理店、光栄軒さん。壁に貼られた読売ジャイアンツのポスターをはじめ、昭和の趣を残した店内に懐かしさを感じます。創業はやはり昭和の時代に?
 
浅見 はい。1977年オープンですから、2017年で40周年です。15歳のとき、中国の方から本場の料理を教わった叔父が営む中華料理店・光栄軒で修業を始め、10年後に独立し、この東京都荒川区に同名の店を構えました。
 
吉村 歴史がありますね! 光栄軒さんは“デカ盛り”で有名だとか。味もボリュームも、師匠譲りですか?
 
浅見 いえ、当店オリジナルの味も多いんですよ。“大盛”や“特盛”も、この界隈に勤労学生さんが多いことを知って始めました。安い値段でたくさん食べてほしくて。
 
吉村 浅見店長の愛を感じます(笑)。麺類、カレー、チャーハン、丼もの、定食、一品料理と、メニューも豊富で安価ですし、ボリューム満点! さらに大盛、特盛があるとは素晴らしいです。
 
浅見 チャーハンなどのご飯類は、普通盛でもお米2合半分ありますからね。普通盛に追加200円の大盛がお米4合分。特盛は追加400円で、5合分です。麺類や一品料理なども大盛にできますよ。
 
吉村 普通盛でも2合半、特盛は5合!? 5合って、茶碗10杯分はあるのでは・・・。
 
浅見 そうですね。でも、特盛を注文される方は多いですよ。調理は油控えめで、ラーメンスープもあっさり系なので、女性のお客様も普通盛を完食されます。チャーハンやオムライスなどは持ち帰れますし、お客様に合わせて量を加減しますから、ほぼ食べきれるんです。
 
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吉村 料理の味はもちろん、そういった細やかな心配りも人気の秘密なのでしょう。リピーターも続出ですね。
 
浅見 ありがたいことに、お客様は学生さんやビジネスマンンの方を中心に、日曜日はご家族連れでにぎわいます。親子4代にわたって来てくださる地元のお客様の他、Webサイトやテレビ番組を見て来られる方も増えていますね。
 
吉村 ファン層が広いです。聞くところによると、日曜日は野球をした後に開店するとか。
 
浅見 私は地元の野球チームに38年間所属しており、日曜日は練習を終えてから店を開けるんです。朝4時に大方仕込みを済ませて練習に出かけ、6時半には店に戻っていますよ。
 
吉村 野球をこよなく愛されている点も魅力的です(笑)。お体を大事にして、いつまでも愛され続ける光栄軒さんでいてください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
お客様が「おいしかったよ」と言ってくれるのが、一番の楽しみです。
(浅見寛)
 

:: 店舗情報 ::

光栄軒

〒116-0002 東京都荒川区荒川2-4-3

ホームページ
https://r.gnavi.co.jp/6x1mgua60000(ぐるなび)