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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 城彰二(サッカー元日本代表)
 京急線立会川駅から徒歩2分。とても便利な場所にある、お好み焼きともんじゃ焼きのお店「立会川 さくら」さん。今日は自慢のもんじゃ焼きをいただきながら、宮﨑オーナーのお話をうかがいたいと思います。たった今、一番人気の「明太チーズもんじゃ」を焼いていただきました。いやあ、これはおいしいですね。素材の味がしっかり生きていることがわかります。
 
宮﨑 当店のもんじゃ焼きは、昆布とかつお節からとった出汁で、風味豊かに仕上げた味わいが特長です。ソースをかけずにそのまま食べると、素材のうまみがより一層楽しめるんですよ。
 
 もんじゃ焼きというと、どうしてもソースをたっぷりかけてしまうので、味が濃くなるイメージがあります。でも、さくらさんのもんじゃ焼きはあっさりしているから、いくらでも口に運ぶことができますよ。お酒のつまみに少しずついただくこともできるし、これは最高のもんじゃ焼きですね。トッピングは、他にも様々な種類があるとお聞きしました。
 
宮﨑 ええ。明太チーズもんじゃには、お餅を追加するお客様が多いですね。また、トマトやカレーなど、ちょっと変わったトッピングもたくさんご用意しています。
 
 先ほど、もんじゃを焼いてくださった女性は奥様だそうですね。お好み焼きやもんじゃ焼きは、必ず奥様が焼いてくださるのでしょうか。
 
宮﨑 はい、当店はそのようにしています。もともと妻はこの店を2002年にオープンした初代オーナーの娘で、そのときからずっとお好みともんじゃを焼き続けているベテランなんですよ。
 
 そうだったのですか! 慣れていない人が張り切って焼くと、焦げて失敗することもあります。お好み焼きやもんじゃを焼くのは意外と難しいんですよね。だから、上手な焼き方を知り尽くしている奥様にお任せするのは正解だと思いますよ。ところで、奥様のお父様が創業者ということは、宮﨑オーナーは2代目にあたるわけですね。
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2002年以来もんじゃを焼き続けているベテラン!
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昆布とかつお節から出汁をとり風味豊かに仕上げている