B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 不動産業を営んでおられる、株式会社住和リアライズの新垣社長。起業は2016年1月だそうですね。こちらの業界は長いのですか。
 
新垣 はい。10代半ばの頃、不動産会社を経営していたおじの手伝いをしたのが初仕事なので、約20年になりますね。17歳からは5年間、建設現場で内装業にも携わりました。その後、地元の不動産会社に就職して以降、この道一筋です。
 
八木 20年ものキャリアをお持ちとは素晴らしい! 職人経験があるのも強みですし、お客様も、内装のプロの説明が聞けると安心ですね。
 
新垣 実は、お客様に住まいの安心を提供すべく、社名にも「和やかな住空間を実現する」という意味を込めました。私は、不動産業はサービス業だと思っているんです。ですので、お客様の人生の転機を、心を込めてサポートさせていただくのが、一番の務めだと考えています。
 
八木 なるほど。具体的には、どのようなサポートをされているのですか。
 
新垣 私は売り手側に立った仕事をモットーにしていますので、お客様の負担を軽減するような売却法をご案内しています。例えば、リフォームをご提案し、不動産価値を上げるとか。
 
八木 住宅ローンの返済に悩む方も多いですからね。もしも競売や差し押さえになれば、資産価値も大幅に下がるでしょう?
 
glay-s1top.jpg
新垣 そうなる前の救済措置として、任意売却相談もお受けしていて、売却後に債務が残っても、生活に支障がないように金融機関と交渉させていただいています。弁護士さんや司法書士さんから、債務超過住宅のご相談をいただくこともあるんですよ。
 
八木 信頼が厚いのですね。今後は、どのような展望を考えておられますか。
 
新垣 サービス付き高齢者向け住宅の展開ですね。高齢者向け住宅は増えているものの、どれも高額。ですので、行政とも連携し、利用しやすい形で実現したいと考えています。他には、建売住宅をたくさん手がけ、小さな街のようなコミュニティをつくりたいですね。
 
八木 今のお話を聞いて、赤ちゃんからお年寄りまで笑顔で暮らせる、“住和シティ”のイメージが浮かびましたよ。ぜひ実現してほしいです。
 
新垣 頑張ります。今は物件もインターネットで簡単に調べられる時代ですが、対面で気持ちを伝え合う、フェイスtoフェイスに勝るものはないと思うんですよ。弊社はこれからも気軽にご来店いただける店舗であり続け、不動産業界のイメージを刷新していきたいですね。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
アイデアを出す、創造する、人と出会う・・・何事も楽しんで取り組むことです。
(新垣秀明)
 

:: 企業情報 ::

株式会社住和リアライズ

〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋3-6-22-2F

ホームページ
http://jyuwa-re.com/