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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

印刷・デザインを軸に 
多分野で顧客満足を追求

 

“何でも屋”として顧客の喜びを追求

 
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川上 私もガラス工芸品をつくる際には、「お客様を喜ばせたい」という思いが根本にあるので、萩野社長のお話にはとても共感します。その熱いサービス精神は、きっとスタッフの方々にも共有されているのでしょうね。
 
萩野 ええ。お客様の喜びを追求し、弊社を好きになっていただく。その姿勢を大切にしていきたいと思っています。ただ、業務が多岐にわたる分、スタッフは大変だと思いますね(笑)。というのも、弊社はありとあらゆるご依頼にお応えしていて、印刷やデザインに限らず、例えば「ビルを建てたい」というご相談までお受けしていまして。今まで築いたネットワークを活かして、適切な業者さんをご紹介できるんです。なので人から「何屋さんなの?」と聞かれる度、「何でも屋さんです」と答えています。
 
川上 ビルの相談まで乗るなんて、本当に何でも屋さんですね! そんなふうに多種多様な領域で貢献できる点が、三立工芸さんの最大の強みなんだ。印刷業者へのありきたりなイメージが、払拭されました。
 
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萩野 そうおっしゃっていただけると嬉しいですね。とにかく私は、仕事がおもしろくて仕方ないんです(笑)。誤解を恐れずに申し上げると、私にとって仕事とは、上質な遊びに他なりません。遊び心を大事にして取り組み続けた結果、自然と「何でも屋」になっていました。
 
川上 その純粋な遊び心がオールマイティーな活動を可能にし、お客様の喜びにもつながるのだと思います。今後は、さらにどうしていきたいとお考えですか?
 
萩野 「三立工芸」という社名を全国の方々に知っていただくことが目標です。といっても、大きな会社にして業界で一番になりたい、というわけではありません。ただより広い範囲で多くの方に貢献したい、という一心です。ありがたいことに、現時点ですでに全国各地からお問合せをいただいています。これからも柔軟な発想力と行動力を大事にし、仕事を通じて、たくさんの人に喜びをお届けしていきたいですね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
“遊び”を忘れないことですね。
(萩野正和)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 三立工芸株式会社
■ 本社 〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-2-10 寺西ビル3F
■ 事業内容 印刷事業/DTP事業/エコ関連事業
■ 設立 昭和35年1月
■ 従業員数 6名
■ 主な取引先 株式会社エクシング/株式会社ガスター/グローエジャパン株式会社/株式会社研恒社/学校法人後藤学園/ゼブラ株式会社/大和住宅株式会社/一般社団法人太陽光発電協会/千葉県庁生活協同組合/千葉県学校生活協同組合/東京電機大学/東京電機大学出版局/株式会社日昌グラシス/一般社団法人日本画像医療システム工業会/富士フイルム株式会社/富士フイルムビジネスエキスパート株式会社/富士フイルムメディカル株式会社/富士フイルムメディカルITソリューションズ株式会社/株式会社ロイヤリティマーケティング/株式会社ローソン/株式会社ローソンHMVエンタテイメント
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