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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 山本隆弘(元バレーボール選手)
山本 大阪府高槻市のこみやま鍼灸整骨院さん。小宮山院長は中学時代から20年以上、柔道を続けていらっしゃるとか。治療家を志したのは柔道での怪我がきっかけですか?
 
小宮山 はい。足を怪我したとき、整骨院の先生がしっかりケアしてくださったことに感動したのがきっかけでした。大学を卒業後、院で修業をしながら専門学校に通い、柔道整復師と鍼灸師の資格を取得しました。
 
山本 開院まではどのようなキャリアを積んでこられたのでしょう。
 
小宮山 高槻市の接骨院グループで4、5年働いた後、ヘッドハンティングされた京都の院に数年勤めました。最後は、兵庫の姫路で評判の整骨院を経営する大学の先輩のもとで修業し、開業の運びとなったのです。
 
山本 姫路まで優秀な師を訪ねるとは気合が入っていますね! 小宮山院長はアトピーへのアプローチもなさるとお聞きしました。整骨院での施術は珍しいのでは?
 
小宮山 珍しいでしょうね。アトピー性皮膚炎の方は、手足の冷えと、右の骨盤が下がって前かがみになるのが特徴で、内臓の働きが悪いんですよ。そこで、まずは姿勢を正し、その後、リンパの流れを促して全身の血行を良くする施術を行います。
 
山本 なるほど、自然治癒力を高め、健康体に近付けていくのか。
 
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小宮山 はい。それでも皮膚の炎症が治らない場合、細菌感染など、何か他に問題が起きている可能性が高いので、検査をして原因を調べる必要があります。どこまで正確に検査で原因を引き出せるか。それが全ての治療において、最も重要だと私は考えています。
 
山本 体調不良や体の故障の原因が生活習慣というケースも多いですからね。
 
小宮山 ですので、最初の問診では、これまでに負った怪我や病気、手術、服用中のサプリメント、薬についてしっかりお聞きします。その情報が検査に生きてきますからね。
 
山本 そして検査結果が的確な治療にもつながると。お話をうかがっていて、小宮山院長の施術ならアスリートにとって心強いと感じました。ヒアリングなどから個人の体型や体力などに合ったアドバイスをしてもらえると、怪我や故障を未然に防ぎ、スポーツ障害の予防にもつなげられます。
 
小宮山 ありがとうございます。私のもう1つのこだわりは“手技”です。電気等の機器に頼らず、手の感覚でお一人おひとりの体の状態を知ることを重視しています。経験と研究の成果を注ぎ込んだ“こみやま流施術”で、地域の方々の健康を支えていきたいですね。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
自分の信じる道を貫くことが、仕事を楽しむためには大切だと思います。
(小宮山彰人)
 

:: 事業所情報 ::

こみやま鍼灸整骨院

〒569-1044 大阪府高槻市上土室5-21-2 松本ビル1F

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